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동아시아고대학 [DONG ASIA KODAEHAK ; The East Asian Ancient Studies]

간행물 정보
  • 자료유형
    학술지
  • 발행기관
    동아시아고대학회 [The Association Of East Asian Ancient Studies]
  • pISSN
    1229-8298
  • 간기
    계간
  • 수록기간
    2000 ~ 2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 주제분류
    인문학 > 기타인문학
  • 십진분류
    KDC 910 DDC 950
제14집 (35건)
No
31

알타이어 문헌자료를 통한 箕子東來說에 대한 비판적 검토

柳權鍾, 李聖揆

동아시아고대학회 동아시아고대학 제14집 2006.12 pp.793-826

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7,600원

This paper is to inquire whether the recognition of Kija(Jizi) and his coming to Korean Peninsular which has jointly been held by Korean people and Chinense people for more than 2500 years, can be justified or not. References of Altaic language are in addition to references which was written in Chinese literature and has been exploited so many times. Conclusion of this study make clear the next four things. 1) Established and jointly held recognition by Korean and Chinese should be corrected. 2) Some contemporary critical studies about Kija in Korea during 1950's were mainly dependent on historical evidences and geographic ones, but this study added a new linguistic knowledge about the meaning and usage of Kija, kis, gis ect. as a universal word in North and East Asian area nations that is far from China newly dependant on Altaic language resources. 3) In result of this study the meaning of Kija was not an old Chinese politician's name but was a conception of King. Therefore the very old understanding of the same origin between Korean and Chinese may be denied and the logical basement of Northeast project of Chinese government is of course not authorized. 4) This newly accepted conception of Kija suggests that in the period of ancient history Korean people had been linguistic and cultural bands much more with Monglian and other Northeastern Asian peoples than Chinese.

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韓ㆍ中ㆍ日 七夕詩歌의 比較硏究

尹永水

동아시아고대학회 동아시아고대학 제14집 2006.12 pp.827-864

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8,200원

本硏究は韓國․中國․日本の七夕詩歌における比較硏究である。先ず、中国における七夕伝説の原形と成立について考察した後、中國の漢詩と韓國の古典詩歌および日本の󰡔萬葉集󰡕に出てくる七夕詩歌の內容と特徵、相違点などを考察し てみた。その結果、次のような結論が得られた。七夕伝説は古代中國の漢中地域において伝承した機を織るむすめ(織女)と牛を引く農夫(牽牛)との漢水において行われたラブスト-リが初秋夜空を東北から南西へと流れる天の川に投影されたのが原形であり、もともとは「牛郞織女伝説」であった。七夕伝説の成立は様々な根拠によって前漢時代までは民間説話としての形は整っており、世間に広く流布された。そしてこのような七夕伝説が西暦3世紀以前に作品化がなされはじめたと考えられる。七夕伝説の韓國と日本への伝来と流入は韓國の場合は遅くとも5世紀初めにはすでに伝来し、広く流布されたに間違いなく、日本の場合は古代韓國からの渡来人達により、6世紀末から7世紀の初めまでは七夕伝説が日本に伝えられ、七夕詩歌としての作品化は7世紀の終り頃ではないだろうかと判断される。韓國․中國․日本の七夕伝説と七夕詩歌に現われた特徵と相違点としては、次のような事実があげられよう。第一、牽牛と織女が天の川を間にして離された理由を韓國と中國の七夕伝説では天帝の怒りにふれて强制に隔離された反面、日本では天地の分れし時よりあった事のように宿命的—運命的に受け入れている。なお、このような內容が日本の七夕詩歌では作品のなかに表現されている反面、韓國․中國の七夕詩歌では全然現われていない。第二、中國の七夕伝説や七夕詩歌では七夕の日の夜、天の川を渡るのは大部分織女であるのに日本と韓國は牽牛が天の川を渡る。そして渡る手段方法においても中國では織女が華やかな仙車などに乗って堂々と渡る反面、日本の場合は牽牛が天の川に小船を浮べて漕いで行く樣子が鮮やかで素朴に描かれており、韓國の七夕詩歌の世界は烏鵲橋を通して相逢し、烏鵲橋の辺りで別れるという「離別と相逢」という主題が浮彫りにされているのが目立つ。第三、中國と日本の七夕詩歌ではあまり用いられていない「烏鵲橋」という詩的空間と詩語が韓國の七夕詩歌では多く用いられている。それは「会いと別れ」という主題の七夕詩歌の特性上、高麗末から朝鮮時代へと受け継がれる韓國民族の情緒がよく反映されているからではないだろうかと考えられる。第四、日本の七夕歌は日本神話と融合した特徵を帶びながら七夕伝説の和風化及び日本的変容が目立つのに対し、中國は七夕伝説の原形を保ちながら牽牛と織女をめぐる詩的背景を華麗に飾る特性を持っている。それに対し、韓國の七夕詩歌には牽牛と織女が会えなくて離れている苦痛と悲哀がまるで韓國文化の原形であるとも言える「嘆き」となって素直で切実に表われているのが特徵であると言えよう。

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七夕 乞巧民俗의 受容과 變容樣相

魯成煥

동아시아고대학회 동아시아고대학 제14집 2006.12 pp.865-898

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7,600원

中國の七夕の民俗が韓國と日本に傳來されるが、韓日兩國は、そのまま受け入れることもあれば, そうではない場合も多かった。七夕の乞巧の場合も同じである。中國における七夕の乞巧には二つの要素がある。一つは、織造と裁縫をはじめ技術向上を祈ることであり、もう一つは、乞富, 乞壽, 乞子という三つの願いを祈ることである。韓日兩國は中國の乞巧の核心である織造と裁縫の要素はそのまま受け入れた。そしてそれに伴う所願成就の確認方法で、針に糸を通すのも、そのまま受け入れた。しかし中國で行なわれた蜘蛛の占いは、韓國では受け入れたが、日本ではそのようなことは殆んど見られない。また水面に針を浮かべて占うことは、韓國には針が省略され、ただ甕のうえに井華水を置いておくことに変り、また日本では, 水面上に映された星の光で占うことに、多少變形された形で受容されていた。 その一方、七夕の夜、針の孔を通した糸が男性のお守り、或は試驗合格符で使われる韓国の例は、韓國の社會的な現實を反映されているので、日本では見られないことであった。このように兩國には、多少違いがあるが、技術向上を祈願する乞巧民俗には、それほど差違はない。しかし韓日兩國が大きく差異を成し遂げるのは、中國の乞富, 乞壽, 乞子の三願の要素を韓國は巫俗と佛敎を通じて積極的に受け入れるが、日本はそうではないことに生じている。韓國が、そのような性格を持てるのは、巫俗と佛敎そして說話などに伝えられている民間の七星信仰が、そのような三つの要素をすべて保持しているからである。これに比べて日本は、神は自分の專門性を持っていると言う認識によって、中國の三願が受け入れられなかった。その代わりに, 七夕には神が訪れて来るという觀念が有り、それによって、七夕竹が發生し、また恵比寿祭りの時に使う竹と絵馬信仰で見られるように、自分の願いを公開し、その內容や象徵物を竹にぶら下げながら祈る信仰によって、七夕の短冊を作り出していることが分かる。 このように韓日兩國は、中國の七夕民俗の中、乞巧の要素をそのまま受け入れることがあれば、それを自分の文化に合わせて變容したり、應用して新しいものを作り出すこともある。

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東아시아古代學會 2006年度 學術踏査報告

동아시아고대학회 동아시아고대학 제14집 2006.12 pp.899-911

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4,500원

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彙報

동아시아고대학회 동아시아고대학 제14집 2006.12 pp.913-940

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