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일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]

간행물 정보
  • 자료유형
    학술지
  • 발행기관
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • pISSN
    1229-9456
  • 간기
    계간
  • 수록기간
    2000 ~ 2019
  • 주제분류
    인문학 > 일본어와문학
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895
제16집 (14건)
No

초청강연

1

近代日本文化の諸問題 -學問の進步と心の成熟-

牧野英二

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.5-15

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

2

日本語における漢語の硏究が、語彙硏究の一環として行なわれることについて、異論のないところ であろう。しかし、今までの漢語硏究では、漢語硏究の方法論が明白でないために、硏究者が個々 に種々の方法を試みているのであると考えられる。  そのことから当然のことであるが、漢語の硏究は試行段階にあると言える。日本語の中で長く廣 く使用されてきた漢語の實態がどうかわるのかを把握するのも日本語硏究では最も重要であると思 う。ここでは、敬意をもつ漢語における筆者なりの硏究視点を触れることにする。  一つ、語構成的な觀点を通して構成成分間の意味的な關係や用法が分かることが確認できた。す なわち、敬意をもつ漢語に對して語義を表わす主成分と敬意を表わす副次成分とに分て考察するこ とによって漢語における尊敬語と謙讓語の役割の相違が明らかになることが分かった。  二つ、對照言語學的な觀点では漢語が日本語に定着していく過程が把握できることが確認でき た。すなわち、同一文獻の異本を用いて例文の對照から敬意をもつ漢語の出自や漢語使用の違いが 明らかになることが分かった。

3

日本人韓國語初期學習者の作文上の誤謬分析 ― 助詞と連結語尾の形態的誤謬分析 ―

尹男淑

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.29-38

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

た。日本語では一つの形態の助詞と連結語尾を使うが、韓國語は子音と母音によって違う形態の助詞 と連結語尾を使うことによる変異形誤謬、日本語の干涉により日本語を韓國語に代置する代置誤謬、 日本語では存在しない助詞が韓國語に存在する形態上の欠乏による欠乏(absent)誤謬、日本語と 韓國語の助詞は一致しない場合があるということによる過剩反応による過剩誤謬と分類できることが 分かった。この分析をした上で、韓國語のライティング敎育の効率的な方法を提示した。

4

翻譯の問題点 ー 韓國語版『雪國』を中心に(その二)ー

金順熙

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.39-49

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

釜山廣域市立市民図書館に所藏されている翻譯書の二十冊を對象に作品の正当な理解に役に立つ ことを期待して翻譯本の問題点を指摘し、檢討を試みた。「一.序論」では、以前發表した「韓國語 版『雪國』ー翻譯の〈聽覺〉表現を中心にー」に引き續き、川端康成の韓國語版『雪國』を中心に 論じようとする旨を述べた。「二.文章の表現について」では、宿の番頭が客として泊っている島村 を呼ぶときに使っている「旦那」という呼び方について三つのパターンにわけてみた。第一のパ ターとして、〈손님お客樣〉が十例、第二のパターンとして、〈선생님先生〉が七例、第三のパ ターンとして、〈영감님令監任〉が三例みえた。「三.單語について」では、一つの單語が間違っ てしまい、內容と違ったものになった例をいくつかあげて檢討してみた。呼び方のほうでは、⑥の 譯が「驛長さん」を〈영감님令監任〉つまりおじいさんと呼んでいる例をあげてみた。驛長が年寄 りであることは分るが、何歲であるかわからないのに先入觀に囚われたせいか、「驛長さん」の代 わりに〈令監任ヨンガムニム〉という言葉に置き換えていた。續いて、汽車の中で島村が葉子と行 男を見て使う「娘」という表現を對象とした。③では、原文の「娘」に對して、韓國語の〈아가씨 アガシ〉という言葉を使っているものの、葉子のことであるのにも關わらず、〈술집여자酒場の女: 譯注〉といった譯がつけられていた。そして「これ」ということと「自然」という言葉に關しても 檢討してみた。「四.結論」では、翻譯に携わる者の心構えと翻譯に對する自由な批判の風土と正し い翻譯文化が定着されることを願った。

5

格助詞「ニ格」の解釋に見られる述語予測

曺永湖

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.51-65

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

韓國語は日本語と同樣の統語構造を持ち、格体系に類似点が多い。しかし、兩言語間には相違点 もあり、それが日本語の學習の際、さまさまな誤用の原因とされる場合が多い。そういった韓國語 に類似している日本語を學ぶ學習者は、一体どのように日本語を理解し、後續文を予測しているの かというのが本稿の出發点である。本稿では、補語に後續する述語を觀察することにより、日本語 母語話者と韓國人日本語學習者の予測文の違いを提示し、その傾向を探ることを目的とする。その 結果、個々の刺激語に對する具体的な違いは、次のような点が擧げられる。①慣用表現の有無、こ れは韓國人日本語學習者でも「雨に濡れる」などの慣用的表現は見られたが、全体的に見ると日本語 母語話者よりも少ない傾向がある。②自他動詞の混同、つまり、初級段階で「がている」「がてある」「をておく」などを扱う際には、自他動詞は敎授されているだろうが、それだけでは定着は困難であ り、それ故に上級段階に至るまで継續して取り扱われるべきである。 ③受動形の有無、受動態には 直接受身、間接受身があり、文法規則自体も厄介なものであるが、その具体的な用法となる韓國人 日本語學習者にはさらに習得が難しいものである。

6

學習者中心の日本語敎育の一考察

朴柔培

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.67-84

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本硏究は、韓國人日本語學習者の特性を十分考慮した、學習者中心の敎育の在り方について考究し たものである。つまり韓國人の初級の日本語學習においてどのような敎授學習方法が望ましのかを 探ったものである。そのため、本稿では實際的授業における有効な敎育方法とは何か、どのような學 習者中心の敎授學習方法があるのか、などについてその考察を行なった。その具体的敎授學習方法に ついては、(1)學習者の興味を促す學習と授業 (2)學習者の關心とニーズを活かす授業 (3)自發的․ 自律的學習 (4)問題解決型の學習活動 (5)体驗學習、という五つの項目を中心に、學習者中心の敎 育の定義と關連づけて考察を行なった。また韓國人の初級日本語學習者において、基礎として行なう 主な學習內容は、文字․音聲․語彙․文章などの項目を考究の內容とした。 まず學習者中心の敎育及びその學習方法については、(1)從來の文字敎育において行なわれていた 視覺的文字學習から脫皮し、音聲言語との合致による体驗學習を提言している。また從來の文字學習 時の語彙は、主に名詞に傾いている場合と、學習者と關連づけにくい語彙を用いる場合の考察があっ たので、本稿では、(2)學習者の興味や關心のある言葉を用いて、かつ韓國人學習者に實際の會話活 動や意思疏通上に必要な言葉を中心に、日本語の授業方法についていくつかの事例を擧げている。そ れは學習者の初級の文字や音聲學習の際の敎育內容を、名詞よりは形容詞の語彙にすること、學習者 の實際的言語生活に關連のある情意的語彙を中心に(3)學習者の自發的表現を促す、相づち言葉使い の學習を行なうこと、などである。從來の日本語授業の際の、暗記による語彙學習でなく、(4)學習 者の問題解決力を働かせる學習方法について考究している。具体的にみると、文章語彙や品詞語彙 と、固有語․漢字語․外來語において、學習者の興味や關心とニーズを考慮した語彙を中心に、學習 者自らの日本語の學習を促す敎育方法やその授業について具体的考察を行なった。最後に、(4)兩國 の慣用句やことわざを活用し、問題解決力を養う授業實踐の例を擧げた。

7

人形の樣な生き方を拒否する女 ー平塚らいてうと羅蕙錫ー

이상복

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.85-100

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『人形の家』の女主人公ノラは8年の結婚生活を自己省察という名目のもとに過ごし、夫と子供を 殘して家を出ることになる。その過程は西洋に續き日本、韓國で社會問題となった。女性の近代性を 追求した平塚らいてうと羅蕙錫は大きな影響を受けることとなった。しかし、らいてうはノラに對し て未だ完全な自我省察と見るのは時期尙早で、今後さらなる自己覺醒が必要であるという銳い批判を 行う。一方、羅蕙錫は家父長制度のもとで抑壓されていた女性の解放を謳った『人形の家』という 詩を發表する。また、新女性が啓蒙の役割を担うべきであるということを主張している。その当時、新女性は社會で肯定的な反応を得ることはできなかった。らいてうはある程度自身の道を進むことが できたが、羅蕙錫の方は旣に旧時代的な安穩とした生活に浸っていた女性たちから支持を得ることが できず、結局寂しい最期を迎える。しかし彼女ら先覺者の尊い犠牲が今になって光を發し、多くの硏 究が行われつつある。

8

方定煥の翻譯童話と 『新譯繪入模範家庭文庫』

이정현

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.101-116

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筆者は拙論「方定煥の翻譯童話と『金の船』」で、1920年代初、方定煥が童話を翻譯する際、日 本の大正時代の兒童文芸誌の一つである『金の船』にどのように影響を受けたのか、どのように用い られたのかについて考察した。その『金の船』第2卷第4号には富山房の『新譯繪入模範家庭文庫』シリーズの廣告が揭載されているが、方定煥はおそらくこのような『金の船』の廣告を通して当時非 常に評判になっていた富山房の『模範家庭文庫』の存在を知ったのではないかと、一つの可能性とし て推測できる。そして彼は『金の船』から『模範家庭文庫』シリーズに目を向け、その中の8編の童 話を選び出し、つぎつぎと樣々な國の童話を翻譯、發表していくことになる。その際彼は、『金の 船』同樣、底本のストーリーだけではなく挿繪の轉用までも行う。それらの挿繪もまたすべてが『金 の船』と同じく岡本の繪である。このように、『模範家庭文庫』シリーズは『金の船』と並んで方 定煥の童話翻譯の作業において大きな役割を果たす。  したがって本論文は『模範家庭文庫』シリーズが方定煥の童話翻譯にどのように用いられたか、また、その中のどの作品が底本として用いられ翻譯されたかについて述べることを目的とする。 また、彼の譯業からは、讀み物がほとんどなかった韓國の子供たちになるべく多くの童話を、樣々 な國の童話を与えようと努力し、たとえ模寫であっても挿繪をも入れ、子供たちに素敵なソンムル (贈り物)にしようとした試みがよく窺える。このような彼にとって大きな助けになったのが、『金の 船』に續く『新譯繪入模範家庭文庫』シリーズであった。

9

미키로후(三木露風)의 명상적 상징시 일 고찰

한승민

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.117-124

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ある文芸思潮が特定國へ流入されるとき、その國の情緖に合わせて変貌していく。すなわち、原型 から変形の姿に現れるのである。本稿では、三木露風に注目して一つの変容の樣相を調べてみたい。日本の場合、初期象徵詩は上田敏の翻譯詩集の海潮音から出發して、永井荷風の翻譯詩集の珊瑚集が 發表され北原白秋、三木露風、萩原朔太郞へ移りながら日本特有の形態として変化して行く。このよ うな流れの中で三木露風は「廢園」、「寂しき曙」、「白き手の獵人」等を通して日本における冥 想的象徵詩風を展開したのである。

10

芥川龍之介(1892~1927)は人間の心理についての卓越した描寫をみせてくれる。心理的な情況や葛藤に直面した作品の中の人間の多樣な姿は19世紀末と20世紀の初めの西洋文明と伝統文化が混在した過渡期的な近代世界の中で人間の本性を探究しようとした作家である。大正後期に差しかかると同時に、戰爭の被害と影響は表面へ現れ、シベリア出兵、ストライキ鬪爭が相次いで起こり、社會の不安は日に日に深まっていった。特に明治天皇が逝去された1912年7月、米価が暴騰という深刻な社會的問題をもたらした。これを起点とし、経濟恐慌勃發と株式大暴落が米価の暴落へと継續され、生死生計の 問題が台頭する。  1923年3月1日發行した「婦人公論」第8年第3号に發表された『猿蟹合戰』は芥川の生前には單行本に收錄されなかった。『猿蟹合戰』は1920年前後の近代的制度下の人間關係に注目して人間の內面に潛在している時代が生んだ罪意識とその罪意識の解消に向けた無意識的な意思を芥川龍之介は暗示的に表現していると見られる。「芥川龍之介の作品『猿蟹合戰』の「猿」と「蟹」を通して見た社會像告發」について考察したものの中で核心的なものを要約すると次のようになる。  まず、作品『猿蟹合戰』では、近代初期の裁判制度、新聞と知識人階層が主導する世論に對する社會的で批判的な省察を見せていることを理解することができる。  二つ目、「蟹」の「猿」殺害以後の‘法と世論’に基づく裁判を描くことによって当時の社會的弱者が裁判制度の新聞雜誌、知識人階層などの世論驅り立ての中で社會的强者から徹底的に無視される姿を捉えていることを理解することができる。  三つ目、「蟹」の三男が父の「蟹」と同じく「猿」と戰を繰り廣げる部分で相変わらず生の深刻な危機は変わらないまま反復的に起こっていることを表現している。すなわち近代的な制度下の社會的弱者たちの鬪爭は退廢の中で反復して継續していることを示している。このようなところに刹那的で無秩序な暗黑社會の姿を芥川龍之介は作品『猿蟹合戰』の「猿」と「蟹」で風刺して表現していると判斷できる。

11

여인금제의 사회학 - 집과 가부장제의 성립을 중심으로 -

감영희

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.139-154

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日本において家父長制は、9世紀に天皇家から父權や夫權によって萌芽しはじめる。そして、10世紀 に貴族層まで浸透して11世紀には成立する。さらに院政期には庶民層でも確立される。家が社會的‧ 經濟的單位として、確立されるのである。しかし、女性も財産の相續權をもって、家屋を讓渡され、保有することも多かったし、兩親の經濟的な援助を受けることさえ可能であった。また、女房として 出使も可能であったので、この家父長制の成立過程は緩やかであったし、女性を强力に排除したりす ることはしなかった。したがって、家庭全般を統括する家內の妻が力を發揮することができた。ここ で成立した家內の役割分擔は後世まで影響を及ぼすよになる。日本國の特有の男女の役割分擔意識は ここまで遡ることができると思う。また、日本中世の家は家父長制が定着される過程が著しいのが特 徵の一つである。古代の律令家族法は男性中心であった。阮政期末から鎌倉と後期の室町期を通して わかる女性の地位は、家父長制下の構成員として男性の家父長權が强くなったのに比べて段々低く なったが、すべての段階で夫と妻の主從關係による地位の差が確立されたのは室町期であった。家が 成立すると對社會的に家の代表は男性が家主になるし、妻は家內の家庭全般を分擔する。これは主婦 權の成立であり、夫權に從屬する一方、家內部に從屬する男女統括權を握ったことを意味する。家の 成立は、女性においては從屬と前進という兩方面が与えられたし、“男は外、女は內”という性の役割 分担は男性優位の家父長制的家の成立に對應して出現されたのがわかる。家父長制の成立は、女性禁 制を論じる場合、男女の役割分擔という社會的現象としては最初であるという認識を見逃してはいけ ない重要な視點として認識しなければならないであろう。

12

組織社會學的觀点からみた 日系新宗敎敎団の小集団活動 -小集団活動としてKSGI座談會の分析-

李元範, 南椿模

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.155-172

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

本稿は、創価學會の海外組織「韓國SGI仏敎會=KSGI」の成長要因として座談會の小集団活動に焦点をあわせて分析するものである。KSGIの成長には樣々な原因があるが、小集団としての座談會の運營方式と內容の特殊性が成長の一つの主要原因であることを究明する。そのために、以下の項目に沿って論じることにする。(1)小集団とKSGIの座談會、(2)KSGIの座談會の歷史と小集団としての特徵、(3)小集団活動として座談會、(4)KSGI會員にとって座談會の意味。そして座談會のもっている小集団的機能とその問題点について論じる。

13

日本人訪問者のデモグラフィック特性と 訪問性向間の關係

劉亨淑, 朴逢圭, 尹太煥

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.173-187

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

向を用いてそれらの關係性を明らかにすることである。日本人訪問者の4つのデモグラフィック変數 グループ(性別、年齡、婚姻狀況、出發地)と7つの訪問性向変數グループ(訪問目的、訪問回數、訪問日程、同行者、旅行費用、土産購入場所、土産對象)を利用し、カテゴリデータの最適尺度法である非線型正準相關分析を實施した。 2005年4月23日から5月1日のゴールデン・ウィーク期間中に釜山廣域市を訪問している日本人訪問者を對象に調査し、「出發地と訪問目的」、「訪問目的と訪問日程」、「年齡と同行者」、「訪問回數と土産費用」が、關係性が高い変數であることが明らかになった。さらに用いた変數の數量化による知覺マップで、日本人訪問者のマーケットがセグメントできるし、セグメントされた日本人訪問者を對象とするインバウンド・マーケット戰略を提案することも試みている。

14

상법개정에 따른 일본기업문화의 변화

최성백

한국일본근대학회 일본근대학연구 제16집 2007.05 pp.189-208

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Japan experienced a past 10 year for internal organs depression. Also the culture quality of the Japanese enterprise which during that time the internal organs depression sees it is thought with the fact that due to themulti branch VIP, what is thought with the VIP of international competitive power weakening. Currently being necessary to the Japanese enterprise the reform of traditional enterprise culture is earnestly demanded. This time commercial law opening a court has meaning which is important from like that meaning. During that time commercial law of Japan several times extending portion opening a court with this time which it comes to accomplish but together general opening a court it is one only of standard of rebellion taxes. The focus of this time opening a court is near the function where the company outside board of director is important in the American elder brother management system which it does and the system which is new came to make is point. Strengthens the supervision function of corporate management with the international competitive power reinforcement is the objective with transparent characteristic raising of corporate management. It is against the trade name symbiotic problem of the new venture business and the big business and, the decision volume problem of the enterprise and the public finance management issue back of the enterprise even on this outside. It follows in this time commercial law opening a court and it does not write during thattime in enterprise routine the effect which with the fact that it will go mad it is thought.

 
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