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이용수:10회 유미리 『가족시네마』론 -가족 관계를 중심으로-
한일일어일문학회 한일어문논집 제9집 - 金文吉 敎授 華甲 記念號 2005.08 pp.87-96
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이용수:9회 가네시로 가즈키(金城一紀)『GO』의 ‘GO’의 방향과 그 주체
한일일어일문학회 한일어문논집 제14집 2010.08 pp.131-144
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本論文は、在日二世である作家金城一紀の作品『GO』に表れている作品構成、及び作品タイトルを中心に考察した上、『GO』のテーマを明らかにしたものである。これをまとめてみると、次の通りである。 一つめは、作品『GO』は、主人公杉原の恋愛物語(2章、4章、5章、7章)を軸として、日本社会に表面化されている在日韓国人あるいは在日朝鮮人の「差別」様相(1章、3章、6章)を描き出している。これを作家金城一紀は、交替に表れるように、各章を構成している。そしてこの構成こそ、日常的次元の「恋愛」と「在日韓国人」または「在日朝鮮人」という「民族」、「国籍」問題が、どのくらい強くつながっているのかを鮮明に見せる装置であるといえる。 二つめは、作品『GO』は、在日韓国人である杉原と日本人である桜井との恋愛により明らかになった日本社会の民族差別問題を、主人公・杉原の「DNA論理」と「世界主義」という思想をとおして乗り越えようとする在日韓国人の姿を形象化している。とともに民族差別の問題が隠蔽されるのを防ぐための装置として、個人の'恋愛章'と'民族章'が入れ替えて現われるように作品を構成している。 三つめは、作品『GO』の杉原の「オフクロ」と桜井という女性は、在日家庭の家父長制という既存の価値秩序と、日本社会に表面化されている民族差別という既存の価値秩序を維持しようとする男性らに抗った人物として造型されている。つまり、作品『GO』が差別のない世界社会の実現という普遍的価値を具現する主体は、男性によってではなく、女性によってであることを描き出している。 このように、金城一紀の作品『GO』は、作品構成を通しては、「日常」と「民族」の関係を、日本社会に表面化されている「民族差別」問題は杉原の世界主義思想により、しかしその世界を具現する主体は、男性主人公の杉原ではなく、杉原の「オフクロ」と桜井という、二人の女性を通してであることを、この作品は表現している。
이용수:7회 도요토미 히데요시의 주인장연구 -임진·정유재란 중심으로
한일일어일문학회 한일어문논집 제5집 2001.08 pp.201-216
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이용수:6회 항왜 사야가(沙也可·金忠善)의 실존인물로서의 의미와 평가
한일일어일문학회 한일어문논집 제13집 2009.08 pp.89-116
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最近、日本で發生した大地震は、「死」とはなにかについて改めて考えさせてくれた。現實の世界に は天壽をまっとうできた人もいれば、それができなかった人も存在する。戰爭や飛行機墜落事故、地震 など の大規模の死亡者が發生するようなさまざまな形態の死者と死者儀礼が存在する。そして、死亡の原因, 時代的背景などによって死者の靈魂もまた、「仏様」「英霊」「慰霊」「無縁仏」などのようにさまざ ま でる。こうした葬式文化や靈魂の多樣性は格個人の生き方もさまざまであることを意味する。 日本人の生活と文化を勉強することは、日本という他國の文化に接することになるが、それには私的 人 間の生き方が前提となる。人間の生と死は公的、國家的存在である前に一人の人間として存在するから である。日本を政治的かつ外交的な対象だけでみるのではなくて、日本人の生活と文化を等身大の人間 としてみることができたら、日本という「他者」より身近で親しい存在になるのではないかと考える。
이용수:5회 『好色一代男』에 나타난 男色 考察
한일일어일문학회 한일어문논집 제9집 - 金文吉 敎授 華甲 記念號 2005.08 pp.117-132
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本稿では断り表現にみられるポライトネスをポジティブポライトネス·ストラテジーとネガティブポライトネス·ストラテジーにわけて断り手がどのような意図を持ち、2つのポライトネス·ストラテジーを運用するかを検討して分析を行った。先行研究を通して検討した内容ではポジティブ·フェイスを配慮してポジティブポライトネス·ストラテジーを用いること、またネガティブ·フェイスを配慮してネガティブポライトネス·ストラテジーを用いることを検討した。しかし、断り場面においては必ずこのような対応しかできないのか思いつく。少ない例ではあるが、親疎の関係がわかるいくつかの例を小説や映画から断り場面だけを取って分析した結果、断り手は断りを成功させるため、働きかけ側のポジティブ·フェイスにポジティブポライトネス·ストラテジーだけではなくネガティブポライトネス·ストラテジーを使っていることとまた、ネガティブ·フェイスにもネガティブポライトネス·ストラテジーとポジティブポライトネス·ストラテジーを用いていることがわかった。つまり、断りの場面において相手のフェイスを配慮しつつ、断り手自信のフェイスの保持にも努力していることがわかる。
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