가네시로 가즈키(金城一紀)『GO』의 ‘GO’의 방향과 그 주체
A study of Kaneshiro Kazuki's "Go"
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- 발행기관
- 한일일어일문학회 바로가기
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- 간행물
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한일어문논집
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- 통권
- 제14집 (2010.08)바로가기
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- 페이지
- pp.131-144
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- 저자
- 김광수, 박정이
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A132025
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원문정보
초록
- 일본어
- 本論文は、在日二世である作家金城一紀の作品『GO』に表れている作品構成、及び作品タイトルを中心に考察した上、『GO』のテーマを明らかにしたものである。これをまとめてみると、次の通りである。
一つめは、作品『GO』は、主人公杉原の恋愛物語(2章、4章、5章、7章)を軸として、日本社会に表面化されている在日韓国人あるいは在日朝鮮人の「差別」様相(1章、3章、6章)を描き出している。これを作家金城一紀は、交替に表れるように、各章を構成している。そしてこの構成こそ、日常的次元の「恋愛」と「在日韓国人」または「在日朝鮮人」という「民族」、「国籍」問題が、どのくらい強くつながっているのかを鮮明に見せる装置であるといえる。
二つめは、作品『GO』は、在日韓国人である杉原と日本人である桜井との恋愛により明らかになった日本社会の民族差別問題を、主人公・杉原の「DNA論理」と「世界主義」という思想をとおして乗り越えようとする在日韓国人の姿を形象化している。とともに民族差別の問題が隠蔽されるのを防ぐための装置として、個人の'恋愛章'と'民族章'が入れ替えて現われるように作品を構成している。
三つめは、作品『GO』の杉原の「オフクロ」と桜井という女性は、在日家庭の家父長制という既存の価値秩序と、日本社会に表面化されている民族差別という既存の価値秩序を維持しようとする男性らに抗った人物として造型されている。つまり、作品『GO』が差別のない世界社会の実現という普遍的価値を具現する主体は、男性によってではなく、女性によってであることを描き出している。
このように、金城一紀の作品『GO』は、作品構成を通しては、「日常」と「民族」の関係を、日本社会に表面化されている「民族差別」問題は杉原の世界主義思想により、しかしその世界を具現する主体は、男性主人公の杉原ではなく、杉原の「オフクロ」と桜井という、二人の女性を通してであることを、この作品は表現している。
목차
1.들어가며
2.『GO』의 구조
3. ‘GO’의 방향
4.‘GO’의 주체
5.나오며
参考文献
Abstract
키워드
가네시로 가즈키
재일문학
재일한국인
민족정체성
코즈모폴리턴
Kaneshiro Kazuki
Korean Literature in Japan
Korean in Japan
national identity
cosmopolitan
저자
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김광수 [ Kim, Kwang Soo | 순천대학교 일본어일본문화학과 교수 ]
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박정이 [ Park, Jeong Yi | 부산외국어대학교 커뮤니케이션일본어학부 강의초빙교수 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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한일일어일문학회
[The Japanese Language and Literature Association of Hanil]
- 설립연도
- 1996
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 본 학회는 일본과 관련된 학문, 즉 일본어학, 일본어교육학, 일본문학, 일본학등의 학문을 연구하는 연구자들의 연구활동과, 친목을 도모하며 상부상조하는 것을 목적으로 설립하였다.
간행물
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- 간행물명
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한일어문논집
[Journal of Japanese Language and Literature]
- 간기
- 연간
- pISSN
- 2005-2332
- 수록기간
- 1997~2014
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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