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한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.271-274
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ジャワバル誌における詩歌の研究 ―消え去った意義の行方を追う―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.275-278
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戦後、「南洋」への認識を記憶 ― 「南洋」を詠んだ俳句を中心に ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.281-284
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日本シティポップの大衆叙事と消費者の欲望 ― 1980年代前後の日本と2020年前後の韓国 ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.285-288
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文豪物に関するデータベースの構築とデジタル地図化の構想 ─ <文豪とアルケミスト>・<文豪ストレイドッグス>と文学館とを中心に ─
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.289-290
既によく知られているように、2017年を基準に文学館の展示会や講演会に若い女性訪問客の数が増加 し、大衆的によく知られていない作家に関する関心が大きくなった背景には「文豪とアルケミスト」というゲー ムがある。『文豪とアルケミスト』は文豪に関する歴史的情報に基づいたキャラクターが登場するバトルゲー ムであり、文豪コンテンツが単純に文学と関連しているという事実を超えて、文学テキストや文豪に対する享 受の仕方にも大きな影響を与えていることが推測される。 『文豪とアルケミスト』のように、文学または文豪を題材とする漫画・ゲームなどのコンテンツを「文豪物」と いう。服部このみ「文豪ブームの起源と変遷について」(2010年3月、金城日本語日本文化)が指摘するよう に、「文豪ブーム」現象は2007年以降10年間にわたる文学作品や作家に関するさまざまな「ブーム」を基盤 として役割を果たしたが、2015年から2020年の間に個別作家あるいは書籍や文豪に関するエピソードを扱う 書籍の出版が増加したのは、雑誌ヤングエース『の2013年1月号から連載されている』文豪ストレイドッグス『及び2016年11月1日に発売された『文豪とアルケミスト』というゲームが大きな影響を与えたからである。実 際、2016年以降、日本近代の文豪に関する裏話や人物間の関係についての書籍が出版されたり、文豪物 のキャラクターを表紙にした文学全集が刊行されたりしたが、こうした文豪物ブーム現象の中心には『文豪ス トレイドッグスと『文豪とアルケミストが存在すると言えよう。 これに加えて、文豪物の人気上昇に伴い、文豪物ファンの文豪や作品への関心が高まり、文学館や出版 社などでは文豪物に関連する内容でコラボした展示会や講演会が行われるなど、文学館関係者の文豪物 ブームに対する反応と展示企画の変化についても確認できる(今井瞳良「「文豪とアルケミスト」と文学館― 川端康成文学館における「川端康成と横光利一」展示を例に―」『横光利一研究 2019年巻17号、横光利 一学会、2019)。つまり、作品テキストが文学享受の核心要素だった過去とは異なり、今日の文学は文豪物 ブームにより、文豪物(漫画、ゲーム)のファン達と文学館という新たな主体が浮上してきた。 日比嘉高「文化資源とコンテンツを文学研究的に論じるための覚え書き―文豪・キャラ化・参加型文化 ―」(『横光利一研究』 2019年巻17号、横光利一学会、2019)が「近代文学を「資源」として利用するのは究 極のところ個人であるが、そこに集団化した人間─たとえば文芸書や漫画の出版社業界、ゲーム業界、学 会、ファンたちなど─のあり方が介在している。そうした集団のそれぞれが文学を資源として利用し、そして 管理するための主体として「現れる」と指摘し、いわゆる新しい「文学の生態系」内で「多様なプラットフォーム の上を横断していくコンテンツ」と「文化に根強く存在する〈人〉への関心」に注目する必要を提言しているよ うに、文豪物コンテンツを取り巻く新たな主体たちの相互作用と経験は多角化・多様化している。 例えば、文豪物コンテンツを「文化資源」として作り、それを共有する文学館と訪問客の間の相互作用は どのようなものだろうか。これまで作家や作品を愛する人が文学館を訪れ、文学観光を試みていたのに対 し、今日では文豪物のファンが好きなキャラクターに会ったり、文豪物に触発された好奇心を満たしたりする ために文学館を訪れ、いわゆる「聖地巡礼」を行うようになった。文学館はこれを意識してどのような公共的 活動を試みているのだろうか。学問の領域では、これらの主体の相互作用については個人レベルで個別に 扱われたり、『文豪ストレイドッグス』や文豪とアルケミスト』のいずれか一作品に焦点を当てた研究が主流と なっている。また、研究のための文豪物に関する関連資料に対する体系的かつ複合的な整理も十分に行 われていない。大木志門「文豪に育成される読者―「文豪とアルケミスト」から考える文学知の社会との環 流」(『日本文学』第73巻第4号、日本文学協会、2024・4)が提言するように、「個人的・趣味的営為と公共的・ 社会的な営為」が新しい「文学の生態系」内でどのような関係を結び、どのように知識基盤を生成し、それが 循環しているかについての考察も一層必要とされるだろう。 ここで発表者は、デジタル人文学というデジタル計算学的技術を活用した人文学研究において、研究の 基盤となるデータのデジタル化およびその分析を通じて、従来の研究では可視化されなかった論点を提示 したい。文豪物を取り巻く「文学の生態系」内の相互作用を探るために、デジタルアーカイビングとデジタル マッピングを通じて文豪物に関連する情報をデータベースとして構築する。文豪物に関しては、『文豪とア ルケミスト』と『文豪ストレイドッグス』を対象に、文豪ベースのキャラクターの設定と実際の文豪に関する情報 を整理・作成し、変容された要素が把握できるアーカイブを制作する。 また、このような享受主体たちの相互作用が文学館訪問・聖地巡礼、つまり「観光」という形で現れること に注目し、日本の全国単位の文学館団体「全国文学館協議会」の会員館のうち、文豪物とコラボイベントを 行った文学館の緯度・経度を地図に表示し、具体的な様相を探る。一つのページで交差閲覧が可能な アーカイブとデジタルマップを通じて、『文豪ストレイドッグス』と『文豪とアルケミスト』の文豪キャラクター化に 見られる共通要素や変形要素など、文豪物間の比較が可能な基礎データを用意する。同時に、これまで行 われた文学館コラボイベントの分布を地理的指標を加えて分布様相を探ることで、コラボレーションの中心と なる文学館と該当地域を把握し、中心となった要因を推察できる情報も提供する。 このデータベースは文学に対する新しい相互作用の主体と活動、例えば文学に対する消費の変化と新し い消費パターンの分析、文豪物とツーリズムの相関関係に関する研究に基礎資料としても活用できると考え
日本学者による『中国文学史』の中日越境について — DH研究方法の模索もかねて ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.291-293
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台湾におけるデジタル人文学のゆくえ ― 日本語文学と歴史学を中心に ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.294-296
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アメリカの人工知能企業OpenAIが開発したChatGPT–4が2023年3月14日に公開されたことを契機として、 科学研究や技術革新、経済発展が一層加速するという楽観的な風潮が世界中に蔓延している。その一方 で、「実用性に乏しい」学問として批判の対象となってきた人文学の価値が再び問われ、その存在意義さえ も疑問視される事態に至っている。しかしながら、人工知能の飛躍的進歩が即座に人文科学の消滅を意味 するわけではない。むしろ、この状況は人文科学全体を再考する絶好の機会を提供していると考えられる。 なぜなら、人文科学と人工知能に代表されるテクノロジーは対立関係にあるのではなく、相互補完的な関係 にあるからである。デジタル・ヒューマニティーズ(Digital Humanities=DH)の存在は、まさにこの補完関係を 如実に示す好例であると言えよう。 デジタル人文学を「デジタル技術を駆使して人文学の研究を推進する」と簡略化して定義するならば、そ の起源は少なくとも1949年から1970年代にかけて発展した人文学計算(Humanities Computing)、および 1980年代から1990年代にかけて隆盛を極めた電子テキスト(E–Text)とデジタルアーカイブ(Digital Archives)を中心とする人文学研究にまで遡ることが可能である。すなわち、デジタル人文学は必ずしも斬新 な概念ではない。だが、「デジタル人文学」という呼称のもと、情報学や図書館情報学、各人文学分野の専 門家がその前身である人文学計算の系譜を追跡しつつ、デジタル人文学の研究手法やツール、潜在的応 用可能性などを体系的に論じ、独立した研究領域として確立を試みたのは、2004年に刊行されたA Companion to Digital Humanities (Oxford: Blackwell, 2004)が嚆矢となる。 従来の研究との最も顕著な相違点は、既にデジタル化されたアナログ資料の取り扱いにとどまらず、生来 デジタルの資料(born–digital)も研究対象として包含し、当時新たに開発された地理情報システム (Geographic Information System=GIS)をも活用した点にある。さらに、実践と理論の均衡を保持しつつ、資 料の視覚化と新興メディアを介した情報発信にも一層の重点が置かれている。 2005年以降、デジタル人文学は学術界において一定の認知を得たものの、依然として学際的な新興分 野(Emerging Field)としての位置づけに留まっている。また、各国の学術的特性や発展段階の相違により、 デジタル人文学の展開方向も多様化している。例えば、日本においては歴史文献の保存状態が良好であ ることから、図書館や博物館の所蔵資料を中核としたデジタルアーカイブの構築が推進されている。一方、 米国ではハリウッドの商業映画やドキュメンタリーの発達を背景に、映像資料のデジタルアーカイブが他国 に比して充実している。 台湾の場合、外来政権による統治が長期に及んだ歴史的経緯から、多民族によって構成される人口構 造を有している。そのため、異言語で作成された膨大な資料をいかに統合し、比較研究を進めるかが重要課題となっている。具体例として、台湾地図の歴史的変遷が挙げられる。スペイン統治期、オランダ統治 期、清朝統治期、日本統治期、および戦後の各時代に作成された地図の整合性検証と比較分析を通じて、 公文書、契約書、科学的記録、書簡などのデジタル化された文字資料を参照しつつ、商業貿易、山林開 発、都市建設、医療整備などに関する通時的研究が活発に展開されている。 デジタル人文学の進展は国や機関により重点が異なるものの、共通の基盤となっているのは資料のデジ タル化、すなわち「デジタル・コンバージェンス」(Digital Convergence)である。これは、手稿、公文書、書籍、 絵画、彫刻、音声、映像など、多様なメディアを通じて生成された資料がデジタル化され、単一のシステム やプラットフォーム上で統合されるプロセスと捉えることができる。このような統合システムやプラットフォーム において、多岐にわたるデジタル資料の検索、分析、管理、活用が可能となる。これにより、従来は個別に 扱われていた異種メディアの資料が、デジタル空間において横断的かつ有機的に結びつけられ、新たな知 見の創出や学際的研究の促進が期待される。 デジタル人文学における検索・分析には一定の技術的素養が求められる。特にプログラミングやデータ ベースに関する知識と運用能力の欠如は、研究の進捗を阻害する要因となり得る。さらに、AI分野において は、大規模言語モデル(Large Language Model=LLM)や機械学習(Machine Learning)の基本概念および 作動原理の理解が不可欠とされている。しかしながら、これは決してエンジニアのみがデジタル人文学を遂 行し得るという意味ではない。むしろ強調すべきは、上述のデジタル人文学に関する技術的知識を踏まえ た上で、機械によるデジタル資料の処理結果を適切に解読・分析する能力の重要性である。換言すれば、 資料のデジタル化プロセス、データベースの特性、機械による検索・分析のメカニズムなどが、人間による解 釈プロセスに多大な影響を及ぼすのである。 この観点から、デジタル人文学者には、技術的側面と人文学的洞察の双方を兼ね備えた学際的アプ ローチが要求される。機械処理の特性を理解しつつ、その結果を人文学的文脈に照らして批判的に評価 し、新たな知見を導出する能力が、今後のデジタル人文学の発展に不可欠な要素となるであろう。 本発表は、台湾におけるデジタル人文学の全容を俯瞰する研究である。まず、デジタル人文学の定義と その変遷を概説する。既述の通り、各国の研究状況や機関の特性によってデジタル人文学の方向性は多 様化している。そのため、欧米のデジタル人文学から受けた影響、および台湾における発展と特徴を詳述 する。特に、どのような資料が優先的にデジタル化されたか、そのデータベースの特性や利用方法、さらに はそれによってどのような研究が加速されたかについて、具体例を挙げながら解説する。 台湾においては、資料の視覚化と公開性の問題がデジタル人文学と密接に関連しているため、歴史学と 文学の領域における進展と課題を考察する。これらの分野では、デジタル技術の導入によって従来の研究 手法が変容し、新たな知見が生み出されている一方で、デジタル化に伴う倫理的・方法論的課題も浮上し ている。本発表を通じて、台湾のデジタル人文学の現状と展望を明らかにし、グローバルな文脈における台 湾の位置づけを検討する。さらに、今後のデジタル人文学の発展に向けた課題と可能性についても言及す る。 台湾におけるデジタル人文学が最も先駆的に進展しているのは歴史研究の分野であると断言できる。複 数の外来政権による統治や植民地としての歴史が交錯し、相反する歴史文献が散見される台湾では、一貫 した歴史叙述、すなわち統一的な史観の存在自体が希薄であるといえよう。戒厳令解除後、自国の歴史を 再構築しようとする社会的要請が高まり、歴史研究が急速に進展した。その結果、政府の支援を受けて、歴 史文献のデジタルアーカイブが次々と構築された。代表的な例として、中央研究院(Academia Sinica)が運営する日記資料データベースや台湾移行期正義資料データベースが挙げられる。 また、台湾の日本語文学研究においてもデジタル人文学の影響が顕著に表れている。1970年代以降、 日本語教育が隆盛を極めた台湾では、2000年前後からコーパスを活用した日本語の語学研究が蓄積され てきたのである。近年では、日本の青空文庫の作品資料を用いた分析研究が展開される一方、砂金の発表 論文に見られるように、品詞の出現頻度分析や語彙の関係性分析を通じて、村上春樹、多和田葉子、石牟 礼道子、村田沙耶香などの作家の小説における転換点、情動、色彩などの意味と相互関係を考察すると いったデジタル人文学的アプローチを模索する試みが顕著になっている。 確かに、台湾におけるデジタル人文学は未だ模索段階にあり、必ずしも全ての試みが成功を収めている わけではない。最後はあまり成功していない例を紹介しながら、台湾におけるデジタル人文学の問題点に ついて考えてみる。AI人工知能も含めてデジタル技術が持ってきた深遠なる影響は、長年にわたり発展し てきた人文学の意味と価値を再考する機会を提供していると信じている。それも人間の知性と人工知能との 本質的な差異を探究する契機となっているのである。
연구논문 데이터베이스를 통해 본 한국의 일본문학 연구 동향과 주제 분석
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.299-308
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日本における資料のデジタル化の恩恵とそれを支える環境について
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.309-311
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텍스트마이닝을 활용한 일본 웹소설의 키워드 분석과 문화적 함의
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.312-313
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.314-321
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1960 年代に日本の辛亥革命言説はなぜ増加したのか ― デジタル・ヒューマニティーズの方法論から考える ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.322-326
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「シルクロード」関連用語から考える近現代日本のアジア観 ― 日本国立国会図書館のデータベースを手掛かりに ―
한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.327-330
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한국일본학회 한국일본학회 학술대회 국제학술대회 ‘지방소멸론’ 이후의 한일의 ‘지방’을 생각한다 2024.08 pp.331-334
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