Earticle

현재 위치 Home

제 18 발표장, 좌장: 정병호(고려대)

文豪物に関するデータベースの構築とデジタル地図化の構想 ─ <文豪とアルケミスト>・<文豪ストレイドッグス>と文学館とを中心に ─

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    한국일본학회 학술대회 바로가기
  • 통권
    한국일본연구단체 제13회 (한국일본학회 제108회) 국제학술대회 (2024.08)바로가기
  • 페이지
    pp.289-290
  • 저자
    李娟優, 許恩智, 權民赫, 梁誠允
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A454345

원문정보

초록

일본어
既によく知られているように、2017年を基準に文学館の展示会や講演会に若い女性訪問客の数が増加 し、大衆的によく知られていない作家に関する関心が大きくなった背景には「文豪とアルケミスト」というゲー ムがある。『文豪とアルケミスト』は文豪に関する歴史的情報に基づいたキャラクターが登場するバトルゲー ムであり、文豪コンテンツが単純に文学と関連しているという事実を超えて、文学テキストや文豪に対する享 受の仕方にも大きな影響を与えていることが推測される。 『文豪とアルケミスト』のように、文学または文豪を題材とする漫画・ゲームなどのコンテンツを「文豪物」と いう。服部このみ「文豪ブームの起源と変遷について」(2010年3月、金城日本語日本文化)が指摘するよう に、「文豪ブーム」現象は2007年以降10年間にわたる文学作品や作家に関するさまざまな「ブーム」を基盤 として役割を果たしたが、2015年から2020年の間に個別作家あるいは書籍や文豪に関するエピソードを扱う 書籍の出版が増加したのは、雑誌􋺷ヤングエース『の2013年1月号から連載されている』文豪ストレイドッグス『及び2016年11月1日に発売された『文豪とアルケミスト』というゲームが大きな影響を与えたからである。実 際、2016年以降、日本近代の文豪に関する裏話や人物間の関係についての書籍が出版されたり、文豪物 のキャラクターを表紙にした文学全集が刊行されたりしたが、こうした文豪物ブーム現象の中心には『文豪ス トレイドッグス􋺸と『文豪とアルケミスト􋺸が存在すると言えよう。 これに加えて、文豪物の人気上昇に伴い、文豪物ファンの文豪や作品への関心が高まり、文学館や出版 社などでは文豪物に関連する内容でコラボした展示会や講演会が行われるなど、文学館関係者の文豪物 ブームに対する反応と展示企画の変化についても確認できる(今井瞳良「「文豪とアルケミスト」と文学館― 川端康成文学館における「川端康成と横光利一」展示を例に―」『横光利一研究􋺸 2019年巻17号、横光利 一学会、2019)。つまり、作品テキストが文学享受の核心要素だった過去とは異なり、今日の文学は文豪物 ブームにより、文豪物(漫画、ゲーム)のファン達と文学館という新たな主体が浮上してきた。 日比嘉高「文化資源とコンテンツを文学研究的に論じるための覚え書き―文豪・キャラ化・参加型文化 ―」(『横光利一研究』 2019年巻17号、横光利一学会、2019)が「近代文学を「資源」として利用するのは究 極のところ個人であるが、そこに集団化した人間─たとえば文芸書や漫画の出版社業界、ゲーム業界、学 会、ファンたちなど─のあり方が介在している。そうした集団のそれぞれが文学を資源として利用し、そして 管理するための主体として「現れる」と指摘し、いわゆる新しい「文学の生態系」内で「多様なプラットフォーム の上を横断していくコンテンツ」と「文化に根強く存在する〈人〉への関心」に注目する必要を提言しているよ うに、文豪物コンテンツを取り巻く新たな主体たちの相互作用と経験は多角化・多様化している。 例えば、文豪物コンテンツを「文化資源」として作り、それを共有する文学館と訪問客の間の相互作用は どのようなものだろうか。これまで作家や作品を愛する人が文学館を訪れ、文学観光を試みていたのに対 し、今日では文豪物のファンが好きなキャラクターに会ったり、文豪物に触発された好奇心を満たしたりする ために文学館を訪れ、いわゆる「聖地巡礼」を行うようになった。文学館はこれを意識してどのような公共的 活動を試みているのだろうか。学問の領域では、これらの主体の相互作用については個人レベルで個別に 扱われたり、『文豪ストレイドッグス』や􋺷文豪とアルケミスト』のいずれか一作品に焦点を当てた研究が主流と なっている。また、研究のための文豪物に関する関連資料に対する体系的かつ複合的な整理も十分に行 われていない。大木志門「文豪に育成される読者―「文豪とアルケミスト」から考える文学知の社会との環 流」(『日本文学』第73巻第4号、日本文学協会、2024・4)が提言するように、「個人的・趣味的営為と公共的・ 社会的な営為」が新しい「文学の生態系」内でどのような関係を結び、どのように知識基盤を生成し、それが 循環しているかについての考察も一層必要とされるだろう。 ここで発表者は、デジタル人文学というデジタル計算学的技術を活用した人文学研究において、研究の 基盤となるデータのデジタル化およびその分析を通じて、従来の研究では可視化されなかった論点を提示 したい。文豪物を取り巻く「文学の生態系」内の相互作用を探るために、デジタルアーカイビングとデジタル マッピングを通じて文豪物に関連する情報をデータベースとして構築する。文豪物に関しては、『文豪とア ルケミスト』と『文豪ストレイドッグス』を対象に、文豪ベースのキャラクターの設定と実際の文豪に関する情報 を整理・作成し、変容された要素が把握できるアーカイブを制作する。 また、このような享受主体たちの相互作用が文学館訪問・聖地巡礼、つまり「観光」という形で現れること に注目し、日本の全国単位の文学館団体「全国文学館協議会」の会員館のうち、文豪物とコラボイベントを 行った文学館の緯度・経度を地図に表示し、具体的な様相を探る。一つのページで交差閲覧が可能な アーカイブとデジタルマップを通じて、『文豪ストレイドッグス』と『文豪とアルケミスト』の文豪キャラクター化に 見られる共通要素や変形要素など、文豪物間の比較が可能な基礎データを用意する。同時に、これまで行 われた文学館コラボイベントの分布を地理的指標を加えて分布様相を探ることで、コラボレーションの中心と なる文学館と該当地域を把握し、中心となった要因を推察できる情報も提供する。 このデータベースは文学に対する新しい相互作用の主体と活動、例えば文学に対する消費の変化と新し い消費パターンの分析、文豪物とツーリズムの相関関係に関する研究に基礎資料としても活用できると考え

목차

1. 序論:韓国におけるシティポップの流行
2. 研究対象及び方法
3. 日本シティポップの大衆叙事
4. 日本のシティポップと現代の韓国消費者における二重的感性
5. 日本的感性とレトロ感性
6. 故郷の喪失と人工的理想(理想)
7. 結びに

저자

  • 李娟優 [ 이연우 | 高麗大日語日文学科 ]
  • 許恩智 [ 허은지 | 高麗大日語日文学科 ]
  • 權民赫 [ 권민혁 | 高麗大大学院中日語文学科 ]
  • 梁誠允 [ 양성윤 | 高麗大人文社会デジタル融合人材養成事業団 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    한국일본학회 학술대회
  • 간기
    반년간
  • 수록기간
    1974~2026
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 한국일본학회 학술대회 한국일본연구단체 제13회 (한국일본학회 제108회) 국제학술대회

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장