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부산외국어대학교 아세안연구원 수완나부미 제1권 제1호 2009.06 pp.51-74
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It has often been said that Myanmar is the most profound Buddhist country in the world. That may well be true, but the brand of Buddhism practised in this isolated land is unique on the face of the globe. Myanmar Buddhism is theoretically Theravada Buddhism, a sect of Buddhism adhering most closely to the Buddha’s teachings, and is the dominant form of Buddhism throughout Southeast Asia. The customary law also has an indissoluble connection with Buddhism in the Burmese society. The family customs and law have been put in statutory form with Damathat. And Damathat which is a statute law plays a important role as a mirror of the popular society. In Burmese society, the network which connects an individual and an individual fulfills its more function than the relatives and families act with group. The human relation which is generally completed within home, for example, parents and children, brothers and sisters, husband and wife and so on is situated as a center of the network which spreads outside home also in Burmese society. And Burmese society is ‘khin’ and ‘ana’ society. Burmese people positively extend the human relation through the way of thinking of Myanmar language ‘khin’ translated ‘intimate’, but they also put on the brakes the extending human relation without ending by keeping its distance through the way of thinking of Myanmar language ‘ana’ translated ‘refuse courteously.’
[NRF 연계] 한국일어일문학회 일어일문학연구 Vol.72 No.1 2010.02 pp.299-315
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本研究は、江戸時代、日本で韓国語学習書として広く使われていた『交隣須知』の諸本の中で、京都大学所蔵本に表われる韓日両国語の親族名称が1881年本にはどのように変化してきているかについて考察を行っている。『交隣須知』は用例中心の韓日対訳の辞書である。用例のいちばん上に位置する表題語は、京都大学所蔵本と1881年本両方とも、漢字で書かれている。しかし用例の中に出てくる親族名称のほとんどが、京都大学所蔵本では片仮名で、1881年本本では漢字で書かれている。しかし用例のなかの親族名称は、京都大学所蔵本では、片仮名表記(92%)、片仮名と漢字混じりの混種表記(4%)、漢字表記(4%)として、片仮名表記が大部分を占めていが、1881年本では、片仮名表記(25%)、混種表記(17%)、漢字表記(58%)として、相当の片仮名表記が、混種と漢字表記になっていることが分かった。特に、兄弟レベルでは、混種表記(30%)、漢字表記(70%)として片仮名表記は、ぜんぜん表われていない。これをまとめると[表4]のようである。 この以外にも人間ではなく、動物を指すときに使われる用例があった。また京都大学所蔵本では、敬語的要素が見えなかったが、1881年本には「サマ」のような敬語的要素が付加されるケースが2例あった。「アニヨメ(azami)」が「兄嫂サマ(kunazimunnim)」に、「ヲトトノウチカタ(auianhae)」が弟嫂サマ(jyukgunajimunnim)」に変化しているのがそれである。このような親族名称をより詳しく調べるためには、『交隣須知』以外にほかの朝鮮資料とも比較して考察しなければならないが、これについては次回に行いたいと思う。
[NRF 연계] 일본어문학회 일본어문학 Vol.35 2006.11 pp.145-164
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本研究は、江戸時代日本で韓國語學習書として広く使われていた交隣須知の中で、京都大學所藏本と日本外務省藏版本を資料にして、韓日兩國語の親族․官職名稱について考察を行っている。 交隣須知は用例中心の体系をとっている韓日対訳の辞書である。用例のいちばん上に位置する表題語は、京都大學所藏本と日本外務省藏版本両方とも、漢字で書かれている。しかし用例の中に出てくる親族․官職名稱は、そのほとんどが、京都大學所藏本では片仮名で、日本外務省藏版本では漢字で書かれている。京都大學所藏本で、漢語は「父」「国王」が、片仮名と漢字が混じって書かれている混種語は「イモフトノ夫」「コク王」のみ表われている。 日本外務省藏版本で、片仮名で書いてあるのは「オヤ」「シウト」「ヂヂ」「ババ」「ムスメ」「メヒ」で、混種語は「舅オヤ」「アヒ婦」の二語である。 また、「父ノモ(喪)」を「텬상(天喪)」として書かれていることから考えてみると、「父」を「天」にたとえていることと思われる。この他に、「부」 「쳐남」「아의안」は、「イモフトノ夫」「ニヨフホウノキヨタイ」「ヲトトノウチカタ」などと、分かりやすい日本語で書かれている。 このような交隣須知に表われる、親族․官職名稱をより詳しく調べるためには、京都大學所藏本の親族․官職名稱が、日本外務省藏版本では、どのように変化しているかについて、いちいち詳しく調べるべきであるが、これについては次回に行いたいとも思う。
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