日本語學
韓国で試行されている日本語テスト概観
한국で시행されている일본어テスト개관
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재
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- 통권
- 제25집 (2008.09)바로가기
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- 페이지
- pp.347-366
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- 저자
- 辛昭静
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A78455
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원문정보
초록
- 일본어
- 本稿では、現在韓国で行われている日本語テストについて概観し、それぞれの内容および特徴についてまとめることにより、これからの日本語テストが目指すべき方向性を示すことを目的とした。
その結果に基づき、以下の提案を行う。
①現在、韓国で試行されているテストのうち、JLPTとJPTを除いては、テストに関する情報の詳細が公表されていない場合がほとんどで、受験者としては十分な準備ができない。
②レベル等級に関する明確な基準がなく、テストによって記述も全部ばらばらであることを考えると、共通した言語スタンダードの作成が急務である。
③テスト内容をより専門化していく必要がある。つまり、学習者のどういう言語能力をどういう方法で測定すれば最も的確なテストになるのか、そのデザイン作りにより力を入れるべきである。
④テストの公正力を高めるためには、まず聴解テストと読解テストにおいては十分な出題者プールを確保し、監修段階を増やすなどの過程を通して問題の質を上げていくことが考えられる。次に、口頭テストと作文テストにおいては、分析的評価法に基づいて、信頼できる査定基準を設け評定者間信頼度を高めていくことが考えられる。また、どういう基準で採点が行われているのかを受験者に公表し、採点基準を透明にすることも考えられる。
⑤テストは実施前の過程も大事だが、事後管理も大事である。受験者のテスト結果を分析し、テストの難易度構成には問題がなかったのか、弁別度のある問題構成になったのかなど、次回のテストのための綿密な分析が行われるべきである。受験する時期によりテスト結果が異なったり、誰が受けてもいい点数が取れたりするような構成ではテストとしての信頼性は得られない。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 韓国で試行されている聴解と読解テスト
1. 日本語能力試験(JLPT)
2. JPT
3. FLEX
4. JLT(NIKKEN)
5. SNULT
6. 各テスト間の比較
Ⅲ. 韓国で試行されている口頭と作文テスト
1. 口頭テスト
2. 作文テスト
Ⅳ. 日本語テストへの提案
【参考文献】
<要旨>
키워드
청해テスト
독해テスト
구두テスト
작문テスト
テスト간비교
listening test
reading test
speaking test
writing test
comparison among tests
聴解テスト
読解テスト
口頭テスト
作文テスト
テスト間比較
저자
-
辛昭静 [ 신소정 | 梨花女子大学校 講師、 日本語教育 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
-
일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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