Earticle

현재 위치 Home

日本學

미시나 쇼에[三品彰英]의 한국신화 연구 고찰
三品彰英の韓国神話研究をめぐって

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
  • 간행물
    일본학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제25집 (2008.09)바로가기
  • 페이지
    pp.79-99
  • 저자
    박미경
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A78443

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,700원

원문정보

초록

일본어
本論文では、三品彰英の韓国神話研究を対象に、韓国神話研究の目的、研究方法論、主な研究内容はどのようなものであったかを、三品が韓国神話研究を始めた1930年代から40年代前半の時代像を念頭において検討を行い、三品の韓国神話研究の性格及びその実体を明らかにしようとしたものである。
そのためにまず、従来の‘植民史観’という定型化した枠組みから離れ、彼が実際に当時流行していた人類学、民俗学、神話学など、多方面の最先端の西欧理論を自分の研究に積極的に適用していた事実に着眼し、彼の韓国神話研究への再検討を試みた。特に三品の研究業績の中でも最も多く議論されてきた『神話と文化境域』所在の論文、「南方系神話要素」「南方系神話要素」「感精型神話」を中心に、三品の韓国神話研究の内容が具体的にどのようなものであったかを検討した。その結果、三品の韓国神
話研究はあくまでも日本神話と日本古代文化の理解のための一手段であり、他の歴史家とは異って当時の文化人類学的方法論を積極的に援用したものであったところにその特徴があることが分かった。
彼の韓国神話研究は、韓国と日本文化が系統的にまったく別の文化圏に属することを主張し、‘日鮮同祖論’を否定しただけでなく、‘大東亜共栄圈’の理論を提供した松本信広などの研究ともその性格を異にするものであった。結果的に韓国文化の‘原始性’と‘他律性’を主張しているので、彼の研究も例外なく日本の植民地支配への正当化論理の形成に一助してはいるものの、それは当時の文化人類学的研究方法論のもつ限界であり、普遍性でもあったという点に注目すべきであろう。この点で、三品の神話研究が
帝国主義時代の西欧の文化人類学のコードに従った文化研究の典型であったと批判すると同時に評価することもできると考える。とは言うものの、三品の研究が韓国史を歪曲するための目的の下、行われていたとの従来の植民史観に捕らわれていては彼の韓国神話研究の実体とその意味を究明することは不可能であることも併せて指摘しておきたい。

목차

Ⅰ. 머리말
 Ⅱ. 한국신화 연구의 목적
  1. 약력과 저술
  2. 동기와 목적
 Ⅲ. 한국신화 연구의 이론적 배경과 내용
  1. 미시나와 서구의 이론들
  2. 한국신화 연구 내용
 Ⅳ. 맺음말
 參考文獻
 要旨

저자

  • 박미경 [ 대전대학교 동양문화연구소 연구교수. 일본고전문학 전공 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) [Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
  • 설립연도
    1995
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.

간행물

  • 간행물명
    일본학연구 [The Journal of Japanese Studies]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1598-737X
  • eISSN
    2465-8448
  • 수록기간
    1997~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

이 권호 내 다른 논문 / 일본학연구 제25집

    피인용수 : 0건 (자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장