심포지엄 특집논문
日本民俗学における フォークロリズムをめぐる議論の課題と展望 - 若者宿をめぐるフォークロリズムの検討から -
일본민속학における フォークロリズムをめぐる의론の과제と전망 - 약자숙をめぐるフォークロリズムの검토から -
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재
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- 통권
- 제25집 (2008.09)바로가기
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- 페이지
- pp.5-23
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- 저자
- 宮前耕史
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A78440
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원문정보
초록
- 일본어
- 近年における日本の民俗学界において最も注目されている概念の一つにフォークロ リズムというものがある。フォークロリズムとは、日常卑近の生活事象が、その担い手自身により「民俗」(=伝統文化)として客体化・対象化して認識されているという「民俗」の現在におけるあり方を意味しているが、日本の民俗学界におけるフォークロリズムをめぐる議論は、観光現象をめぐる文化人類学的研究(観光人類学)の影響を強く受けつつ、主として観光現象をめぐる議論に焦点化して展開してきている。だが、日本民俗学におけるフォークロリズムをめぐる議論が観光現象にのみ焦点化するにとどまる限り、それは「現在」における「民俗」のあり方を「全体」的にとらえるための視角とはなりえない。フォークロリズムが「現在」における「民俗」のあり方を「全体」的にとらえるための視角となりうるためには、フォークロリズムという「民俗」の現在におけるあり方が、その「民俗」の「運用」のされ方に、どのような
変化をもたらしているのかといった点について検討しなければならないのである。
목차
Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 日本の民俗学界におけるフォークロリズムをめぐる議論の動向
1. 現代日本における観光現象をめぐるフォークロリズム
2. 現代における民俗の商品化
3. 近代日本における国家的伝統の創出
4. 現代日本における国家的伝統の創出
Ⅲ. 現代日本における若者宿をめぐるフォークロリズム―答志島・答志の「寝屋」の民俗
1.「寝屋」の民俗をめぐるフォークロリズム
2.「寝屋」の民俗をめぐるフォークロリズムの成立過程
Ⅳ. おわりに
資料
参考文献
要旨
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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