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『和泉式部日記』考 - 女の魅力 -
『화천식부일기』고 - 녀の매력 -

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  • 발행기관
    한국일본근대학회 바로가기
  • 간행물
    일본근대학연구 KCI 등재후보 바로가기
  • 통권
    제19집 (2008.02)바로가기
  • 페이지
    pp.17-33
  • 저자
    安貞淑
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A74365

※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.

원문정보

초록

일본어
『和泉式部日記』には、「女」と「宮」、男女二人が主人公として設定されている。本稿では、この二人の身分不釣合の忍びの恋において、作品に見える漢学や和歌など、文才のある敦道親王の心を奪ったであろう日記に描かれた「女」の魅力を探ってみたい。日記全編を通しての女の人間像は多情な浮気女のイメージである。女の周辺には、常に近寄ってくる多くの男性の存在がいる。そして女の所は男たちが多く通っていると噂される。実際、宮が女の所を訪れると、誰か男の車が来ているような疑惑の場面もある。その結果、女は宮の言葉による多情な浮気女の噂を聞かされる。それゆえ、噂に苦しむ女の姿が描かれる。一方、日記には挑戦的、積極的、情熱的、誘惑的な女性像が描かれているが、その場面には和歌が詠まれており、和歌をとしてのイメージであることが注目される。なお、女は、自分自身に対して冷静な自意識を持っており、情熱的な和歌を詠む反面、地の文を通しては自分の感情を押さえ、相手のことを気にする控え目な性格が見られる。そして、女は宮より年上の恋人で気弱い性格の宮が頼ってきてあれこれ語ったり、厭世を表明したり、心打ち明けて慰められる母性愛を感じさせる存在でもあった。女は仏道への関心が高かく、出家への願望も強かったが、結局は世を捨てきれず、宮廷に入る。そのような出家意識や死に対する思いが女の「物思ふ」姿につながり、宮との共感を生む思想でもあり、女の魅力であったと考えられる。
日記全般を通して宮の目から見た女の素顔は、宮の心を引き付けた歌才であり、「物思ふ」姿で
ある。それは主人公の女が、つまり和泉式部自身が宮との恋のいきさつを書いたこの日記で宮に最
も認めてもらいたかったのは自分自身の歌への情熱、歌才であったからではなかろうか。またそれ
は女が自ら描いたこの作品の一つの意図ではなかろうか。

목차

要旨
 一
  1。日記全般に描かれている女の第一印象は多情好色の噂の女である。
  2。挑戦的な、積極的な、情熱的な、誘惑的な女
  3。自省、自照的、自覚の姿
  4。「もの思ふ」女
  5。女に見る宮への母性愛
  6。仏道への関心
 二
  1。宮の目から見た女の素顔
 三
 参考文献

키워드

여の매력 부기녀 가재. An ability to compose poems 물사ふ 모성애 The charm of the woman Passionate woman contemplation Motherly love 女の魅力 浮気女 歌才 物思ふ 母性愛

저자

  • 安貞淑 [ 안정숙 | 東西大学校 日本語学科 教授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본근대학회 [The Japanese Modern Association of Korea]
  • 설립연도
    1999
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다. 따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본근대학연구 [ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1229-9456
  • 수록기간
    2000~2019
  • 십진분류
    KDC 830 DDC 895

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