Earticle

현재 위치 Home

【日本語學】

『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の和語の仮名遣い
『イエズス회일본コレジヨの강의요강』の화어の가명견い

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
  • 간행물
    일본학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제23집 (2008.01)바로가기
  • 페이지
    pp.93-119
  • 저자
    鄭炫赫
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A68264

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

6,600원

원문정보

초록

일본어
本稿は、日本語史において仮名遣いの重要な時期に該当する慶長期の仮名遣いを提供するとともに、キリシタンの文字社會を明らかにして日本語表記史に位置づけるために、キリシタンの寫本の一つである『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の和語の仮名遣いを考察したものである。
 まず、『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の動詞の活用語尾の表記をみると、おもにハ行四段動詞の活用語尾は「ハ・イ・フ・ヘ」、ハ行下二段動詞の活用語尾は「フ・ヘ」、ヤ行下二段動詞の未然・連用・命令形の活用語尾は「ヘ」、ワ行下二段動詞の活用語尾は「ヘ」、ヤ行上二段動詞の活用語尾は「イ」、ワ行上一段動詞の活用語尾は「イ」の表記である。これに對して『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』と同じ文字社會のキリシタン版國字本宗敎書の仮名遣いは、ハ行下二段動詞の活用語尾だけが『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』と完全に一致するのみで、他はゆれているか不一致である。また、このような傾向は久保田篤(1986)で調査した近世初期版本の表記とも似ている。
 次に、『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の動詞の活用語尾以外の表記をみると、語頭のi音、wo音は「イ」、「ヲ」で、語中・語尾のi音、u音、ye音、wo音は、それぞれ「イ」、「ウ」、「へ」、「ヲ」の表記で安定している。しかし、語中・語尾のwa音は「ワ」と「ハ」の表記が拮抗しており、語頭のye音は「ヱ」であるが1例だけなので判斷が難しい。これに對してキリシタン版國字本宗敎書は、語頭のi音は「い」、語中・語尾のi 音、ye音、wa音はそれぞれ「ひ」、「へ」、「は」表記であるが、他は表記の優劣が判斷し
にくい。今野眞二(1984)で調査した連歌書と久保田篤(1986)で調査した近世初期版本の仮名遣いも、キリシタン版國字本宗敎書の表記と類似の傾向である。ここから判斷して、『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の動詞の活用語尾以外の表記は、一部一致する部分もあるが、全体的には異なるものであったことが分かる その次に、当時の仮名遣いとの關係を見るために、歷史的仮名遣いと一致しない『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の75語を、当時の仮名遣書、易林本『節用集』、仮名文獻『狹衣の中將』と比較した。その結果、これらの文獻の仮名遣いと一致する語が少なかった。
 以上のことから、『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の仮名遣いは、キリシタン版國字本宗敎書の仮名遣いとも、当時の仮名遣書の仮名遣いとも異なるものであったことが分かる。すなわち、『イエズス會日本コレジヨの講義要綱』の仮名遣いは、これらの文獻の仮名遣いとは異なる慶長期のもう一種の仮名遣いであったと言えるだろう。

목차

Ⅰ.はじめに
 Ⅱ. 全体的な傾向
 Ⅲ. 動詞の活用語尾の場合
  1.ハ行四段動詞の活用語尾
  2.その他の動詞の活用語尾
 Ⅳ. 動詞の活用語尾以外の場合
  1.「い・ひ・ゐ」
  2.「う・ふ」
  3.「え・へ・ゑ」
  4.「お・ほ・を」
  5.「は・わ」
 Ⅴ. 歷史的仮名遣いと一致しない語の場合
 Ⅵ. おわりに
 【參考文獻】
 <要旨>

저자

  • 鄭炫赫 [ 정현혁 | 韓國外國語大學校 講師, 日本語學 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) [Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
  • 설립연도
    1995
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.

간행물

  • 간행물명
    일본학연구 [The Journal of Japanese Studies]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1598-737X
  • eISSN
    2465-8448
  • 수록기간
    1997~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

이 권호 내 다른 논문 / 일본학연구 제23집

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장