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【日本文學】

가와바타 야스나리(川端康成)의 「이즈에서의 귀로(伊豆の歸り)」 고찰-여행과 구제-
가와바타 야스나리(천단강성)의 「이즈에서의 귀로(이두の귀り)」 고찰-여행과 구제-

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  • 발행기관
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
  • 간행물
    일본학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제22집 (2007.09)바로가기
  • 페이지
    pp.341-358
  • 저자
    김일도
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A68252

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원문정보

초록

일본어
川端康成の作品「伊豆の歸り」における主人公の彼が喪失感を回復するために表出した旅を通じて救濟への期待と現實への安らぎを求める姿を感情救濟という面から調べてみた。
川端康成の場合、初戀との婚約は現實においての喪失感が補償される機會として存在する。しかし、結婚約束の破棄によって、再び喪失を経驗することになる。これは自分を救ってくれる對象の喪失を意味すると思う。この現實における喪失感は「伊豆に歸り」にも主人公の<彼>を通して、妹の葬式そして失戀という姿として描かれている。
旅は挫折から離れて新しい據點を探そうとする意志から始まると云うように、主人公の彼の旅は現實から離れたところに假像を構築して美しい彼女を作り出した。そして彼の想念で、彼女に對する美しい記憶だけを殘すために旅立ったこととして現れている。言い換えれば、旅を通じて苦しみに落ち込んでいる体と心を淨化しようとする意志、すなわち感情の救濟を經驗することとして理解できるだろう。このように克服の意志として、旅を通して假像を構築して、その想念の中で彼女を設定して彼だけの
リカ子像を作り出した。けれども、過去でない現在の現實で彼女との再會により想念の彼女の像が崩壞されてしまう。これは假像から 現實への歸還を意味すると思う。そして現實への歸還は憾情の救濟という面で認識轉換の結果として現實への安住を提示しているのがわかる。
つまり、自分の存在は脫出とか逃避とかによって得ることでなく、克服を通じて得るのを示唆している。旅の日常は現實の日常において変わった姿で現れて、現實と假像とを連結する主人公の得た世界、一つの土地として象徵されている。そして主人公において認識の轉換は自分に對する認識の轉換でありながら、現實に對する認識の轉換でもある。また、これは日常において克服の原動力として作用していると言えよう。このような觀點から「伊豆の歸り」を考えてみた場合、憂鬱で感傷的な失戀小說と
して評價するよりは旅行小說としての評価も得られると思う。精神的な救濟の姿を描き出した「伊豆の踊子」と同じように明るい氣持と感情の救濟との作品として把握してもいいだろう。

목차

1. 머리말
 2. 상처의 단면-실연
 3. 극복 방법의 모색-여행
 4. 인식의 전환-감정의 구제
 5. 맺음말
 【參考文獻】
 <要旨>

키워드

失戀. 실연 旅行. 여행 救濟. 구제 空想. 구상 감상 unreguited love trip salvation imagenation sentiment 感傷

저자

  • 김일도 [ 한국외국어대학교 강사, 일본근대문학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) [Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
  • 설립연도
    1995
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.

간행물

  • 간행물명
    일본학연구 [The Journal of Japanese Studies]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1598-737X
  • eISSN
    2465-8448
  • 수록기간
    1997~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

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