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【日本文學】

島崎藤村の初期小說に見る「家族」の樣相-『爺』『老孃』『水彩畵家』を中心に-
도기등촌の초기소설に견る「가족」の양상-『야』『로양』『수채화가』を중심に-

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  • 발행기관
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
  • 간행물
    일본학연구 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제22집 (2007.09)바로가기
  • 페이지
    pp.269-285
  • 저자
    蔡永姙
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A68249

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원문정보

초록

일본어
藤村が小說を書くに当たってどのような問題意識を持っていたか。藤村の初期短編『綠葉集』(明治40年)に收錄されている『爺』(明治36)、『老孃』(明治36)、『水彩畵家』(明治36)の『破戒』が書かれる前の短編を中心に、作品に現れた家族の樣相を中心軸に檢討した。『綠葉集』に收錄されている藤村の初小說『旧主人』『藁草履』では天皇描寫が姦通場面と連動していることから、地方の田舍の中心に及ぶ明治近代の勢いにより価値体系の規範を逸脫する人物の明治天皇制社會の価値体系の枠組みに抵触するという構図で当代社會の歪んだ姿が多層的に浮上している。續いて本論で取り上げた『老孃』『水彩畵家』では『爺』を間にし、天皇描寫があった前2作品とは違いを見せ、『老孃』では「結婚するか、それとも結婚するか」の女性の生き方の問題が提示され、『水彩畵家』では田舍に近代的な生を生きようとする「新しい家庭」における問題が描かれている。前者と共通している点は社會の規範からはみでる
心の內部が對比されつつ「罪」意識が問われているところである。違いは、前者が下層階層の側面から問題を見ているならば、後者は知識人の近代的な生き方を追求する「世間靑年」の抱える問題であった。藤村の社會の矛盾を捉える視線の構図は、明治30年代初頭の社會において、近代を「極端」に追求することの限界を「家」「家庭」の場において掘り下げているという特徵が見られる。『老孃』のテーマが近代的な知識人が前近代的な「家」や近代的な「家庭」で表される社會も否定する生き方、すなわち近代知識人の「破壞の思想」という否定に否定を生きる生き方の限界を直視しているとすれば、『水彩畵家』では「破壞の思想」を止揚し、內的葛藤の共有という和解の模索がされている。さらにこの点は、近代を否定して生きた「父」の問題と重ねられており、前近代と近代の衝突という後の藤村が掘り下げている「父」の問題の構図が仄めかされており、近代と前近代の相克、人間の自然性と社會の關係性の境目に藤村の問題意識が向けられていることが導き出された。

목차

はじめに
 Ⅰ. 『爺』(明治36年1月、『新天地』) -幻の親子の絆-
 Ⅱ. 『老孃』(明治36年6月、『太陽』) -「家」と「新しき家庭」の問題-
  1. 「家」に向けられる批判
  2. 「新しき家庭」に向けられる批判
  3. 「隱れ家」の可能性
 Ⅲ. 『水彩畵家』(明治37年1月、『新小說』) -「新しい家庭」の行方-
  1. 「新しい思想」の展開
  2. 「事業」と「戀」の間
  3. 伝吉の彷徨の行方
 終わりに
 【參考文獻】
 <要旨>

키워드

島崎藤村、도기등촌 「家」、「가」 「신しい가」 Shimazaki ie atarashill ie 「新しい家」

저자

  • 蔡永姙 [ 채영임 | 한밭대학교강사, 日本文學 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) [Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
  • 설립연도
    1995
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.

간행물

  • 간행물명
    일본학연구 [The Journal of Japanese Studies]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1598-737X
  • eISSN
    2465-8448
  • 수록기간
    1997~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

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