【日本文學】
『道成寺緣起繪卷』ー「華嚴緣起繪卷」との關わりー
『도성사연기회권』ー「화엄연기회권」との관わりー
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재
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- 통권
- 제22집 (2007.09)바로가기
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- 페이지
- pp.227-245
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- 저자
- 兪仁淑
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- 언어
- 일본어(JPN)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A68247
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원문정보
초록
- 일본어
- 本稿で取り上げる『道成寺緣起繪卷』は、寺院や高僧の驗德を語る「緣起」には違いないが、その扱い方はどちらかというと、說話のおもしろさに重点がそそがれ、繪畵もそれを反映して全体が流れるような構成となっている。
また、煩雜とも言えるほどの畵中詞が多い。こうした畵中詞は、繪を指し示しつつ讀み上げたなら、そのまま繪解きとなり得る表現をとっており、もちろん黙讀しただけでも臨場感あふれるものとなるが、實際に繪解きの演者によって語られたなら、その効果は絶大であったに違いない。現に先述の繪解き台本では、いずれもこれらの畵中詞が十分に活用されている。
そこで、本論では『道成寺緣起繪卷』の繪解きについても論じてみたのである。
道成寺說話の成立と展開について、それと『華嚴緣起』との關わりについても調べてみたのである。
特に、『道成寺緣起繪卷』と『華嚴緣起繪卷』とに見られる說話を、基本モチーフ每に各場面を分けて、槪略的に比較對照してみた。これらの作業を通して、二つの繪卷の內容は、極めて似ており、構造の類似性も甚だしいことが判明したと言えようか。つまり、龍蛇の形像は異なるものの、『道成寺緣起繪卷』を構想するにあたって、先行する『華嚴緣起繪卷』の影響を少なからず認めざるを得ないのである。二つの繪卷のさらに詳しい比較對照及び影響關係については、あらためて別の機會に考えてみたいし、本稿で触れえなかった『華嚴緣起』と『道成寺緣起繪卷』との問題点については、今後改めて檢討してみたいと考えている。
목차
1. はじめに
2. 道成寺說話の成立と展開
3. 『華嚴緣起繪卷』との關わり
3.1 僧への懸想
3.2 約束
3.3 約束の破棄
3.4 恨み・悔しさ
3.5 僧の逃走
3.6 女の追跡
3.7 川・海へ身を投げる
3.8 龍蛇への変身
4. 「道成寺緣起繪卷」繪解きとその享受
5. おわりに
【參考文獻】
【例文出典】
<要旨>
키워드
比較、비교
關わり、관わり
恨み、한み
変身、변신
약속の파기
compare
relationm
grudge
transformation
a promise of destroy
約束の破棄
저자
-
兪仁淑 [ 유인숙 | 聖公會大學校 講師, 日本文學 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
-
단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
-
일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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