【日本語學】
한ㆍ일 경어운용에 관한 일고찰
韓ㆍ日 敬語運用規則に關する一考察
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- 발행기관
- 단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
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- 간행물
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일본학연구
KCI 등재
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- 통권
- 제20집 (2007.01)바로가기
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- 페이지
- pp.411-432
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- 저자
- 石山哲也
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- 언어
- 한국어(KOR)
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- URL
- https://www.earticle.net/Article/A38653
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원문정보
초록
- 일본어
- 韓國語と日本語の敬語を論じる際、韓國語は絶對敬語で日本語は相對敬語といわれる。そしてその最も大きな違いとして、韓國語は話し手が自身の兩親を素材敬語により高めることができるのに對し、日本語ではそれができないという点、あるいは、韓國語では客や取引先との會話で自社の社長を高めることができるのに對し、日本語ではできないという点である。
本稿では韓國語の敬語運用の中でも特に相對敬語的な性格を持つ壓尊法と日本語の敬語抑制を中心に韓國語と日本語の敬語運用規則について考察、その結果、導き出された兩國の敬語運用規則は次のとおりである。
1.日本語では、敬語上のⅠ人称(話し手自身、もしくは話し手側)の人物を高めてはならないが、韓國語では敬語上のⅠ人称の人物も高める。
2.日本語では聞き手と異なる社會集団に屬する敬語上のⅢ人称(話し手、聞き手のどちら側でもない)人物中、聞き手から見て高めるに値すると思えない人物を高めるのは聞き手にとって失礼になる。しかし、韓國語ではそうした敬語上のⅢ人称に對する素材敬語の使用は話し手が任意に決定できることであり、話し手よりも話題の人物が目上である場合は通常高める。
3.日本語では話題の人物が聞き手から見て同等以下でも、話し手がその人物を高めることにより、結果的に聞き手を高めることになる場合は、話題の人物を高めてもよい。特に話し手、聞き手、話題の人物が同一の社會集団に屬する場合、通常高める。韓國語でもそうした話題の人物を高めることが可能であるが、話し手、聞き手、話題の人物が同一の社會集団に屬する場合は高めてはならない。
また、絶對敬語、相對敬語という觀点からすると、韓國語も日本語も素材敬語の使用が聞き手や場面の影響を大きく受けるようになったという点では相對敬語化したといえるが、話し手、聞き手、話題の人物といった會話の登場人物間の高低の把握という点では、韓國語では20世紀中盤よりも單純化する傾向があるようである。日本語もこれからそのように変わる可能性がある。
授受表現についても高低の把握を重視する韓國語と「ウチ」と「ソト」の把握を重視する日本語という性格が、特に目上に對して使う韓國語の授受表現の虛構的用法と日本語の授受表現の使用抑制によく現れている。
목차
Ⅰ. 머리말
Ⅱ. 상대경어적인 경어용법
1. 압존법과 경어억제
2. 화자보다 높지 않은 인물에 대해서 쓰는 경어
Ⅲ. 경어적인칭
Ⅳ. 한ㆍ일 경어운용규칙
Ⅴ. 경어운용규칙에서 본 한ㆍ일 수수표현의 차이
Ⅵ. 맺음말
【參考文獻】
<要旨>
키워드
절대경어(absolute honorifics)
상대경어(relative honorifics)
압존법(Korean honorific restraint)
경어억제(Japanese honorific restraint)
수수표현(expression of benefactive)
저자
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石山哲也 [ 동국대학교 박사과정, 일본어학 ]
간행물 정보
발행기관
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- 발행기관명
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단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소)
[Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
- 설립연도
- 1995
- 분야
- 인문학>일본어와문학
- 소개
- 일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.
간행물
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- 간행물명
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일본학연구
[The Journal of Japanese Studies]
- 간기
- 연3회
- pISSN
- 1598-737X
- eISSN
- 2465-8448
- 수록기간
- 1997~2026
- 등재여부
- KCI 등재
- 십진분류
- KDC 730 DDC 492
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