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【日本文學】

樋口一葉『やみ夜』論 -疎外された者の反逆 -
통구일엽『やみ야』론 -소외された자の반역-

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  • 발행기관
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) 바로가기
  • 간행물
    일본학연구 KCI 등재후보 바로가기
  • 통권
    제19집 (2006.10)바로가기
  • 페이지
    pp.281-302
  • 저자
    趙惠淑
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A38594

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원문정보

초록

일본어
『やみ夜』の主要な登場人物であるお蘭と直次郞が共通点を持つ存在であることは、これまでの先行硏究の中で樣々な角度から述べられてきた。本稿ではそのような先行硏究を踏まえたうえで、家制度と立身出世の面においても二人が共通点を持っている存在であることを明らかにし、この二人を中心に『やみ夜』を考察してみた。
「汽車」によって外部地域とのより活發な交流が始まった時代狀況と對照的に、外部との接点が途絶えた空間である松川屋敷に住んでいるお蘭と直次郞は、家制度と立身出世の面において共通点を持っている。女戶主であるお蘭と<私生子>である直次郞は、家制度から見ると二人とも例外的なケースであった。また、お蘭は父親の死による家の沒落のため、直次郞は「丸うな」れない自分の性質のため、それぞれの立身出世と緣遠い立場にあった。
家制度や立身出世において共通点が認められる二人は、同じ方向に向かって変貌していく。波崎への戀を諦めて彼に「首尾よく」復讐することを決心したお蘭は、家制度や出世に背かれる方向に変貌していったと言える。医者になることを斷念してお蘭のために生きていくことを決めた直次郞もやはり、立身出世から離れる方向に向かって変貌していったのである。
二人はこのような変貌によって浮上した共通の仇である波崎の暗殺を試みる。波崎暗殺の試みは、彼らの共通の仇に恨みを晴らす行爲であると同時に、文明開化の新しい時代に向かって再編成されていく思潮や制度から外れた者同士が企てた反逆でもあったと言えよう。

목차

Ⅰ. はじめに
Ⅱ. 松川屋敷という空間 
Ⅲ. お蘭と直次郞の共通点
Ⅳ. 変貌
Ⅴ. 変貌の上でできた共通の仇
Ⅵ. おわりに
【參考文獻】
 <要旨>

저자

  • 趙惠淑 [ 조혜숙 | 檀國大學校 講師, 日本文學 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    단국대학교 동아시아인문융복합연구소(구 단국대학교 일본연구소) [Institute for Convergent Humanities in East Asia (ICHEA)]
  • 설립연도
    1995
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    일본연구소는 일본의 언어, 문학, 역사, 정치, 경제 등 인문, 사회과학의 제 분야에 관한 종합적인 연구를 통해 한국에서의 일본연구의 발전에 기여함을 목적으로 한다.

간행물

  • 간행물명
    일본학연구 [The Journal of Japanese Studies]
  • 간기
    연3회
  • pISSN
    1598-737X
  • eISSN
    2465-8448
  • 수록기간
    1997~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 730 DDC 492

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