梶井基次郞 『過古』論 -作品中における 「旅情」をめぐって
표지보기
발행기관
한국일본근대학회 바로가기
간행물
일본근대학연구
KCI 등재후보
바로가기
통권
제11집 (2005.11)바로가기
페이지
pp.33-41
저자
金順熙
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A35693 복사
※ 원문제공기관과의 협약기간이 종료되어 열람이 제한될 수 있습니다.
저자의 다른 논문
다운로드
원문보기
인용하기
관심논문등록
원문정보
초록
일본어
梶井基次郎は、死後、世に知られるようになり、彼が残した作品などは「昭和の古典」と呼ばれるぐらい有名になった。『過古』は、1926年1月1日『青空』(第11号)に発表され、『檸檬』に収まれた作品である。題名は『過古』になっている。原稿依頼時には『過去』であったが、梶井は『過古』にした。『梶井基次郎全集 第一巻』の「註」に「諸本みな《過去》としてゐるが、『青空』の目次に拠り《過古》とした」とある。 作者梶井基次郎は、1901年2月17日、大阪市西区に、父宗太郎、母ひさの次男として生れた。梶井8歳の時、父の東京への転勤が決まり、大阪市から一家が上京したが家計は火の車であった。習作『不幸』は、この頃の回想をまとめたものだとしたら、続く、習作『凧』は、当時(梶井9歳)の暗く侘しかった少年時代が描かれている作品だと言える。さらに、『過古』に描かれているのは、東京の家を去る時の情景を下地にしている。梶井の東京における少年時代は、暗い思い出であった。このような梶井基次郎という稀有な生涯が生み出した作品の研究にあっては、作品背景はもとろんながら伝記的な事実の解明は重要であると思った。むろん、作家と作品を切り離すことはできない。しかし、論者はあくまでそれは副次的なものであると論者は考えている。やはりテクストを重点的に読んだうえで、そこに浮き彫りになる問題の解明にあたっていかなければならない。 特に、作品中における「旅情」を理解するためには、時間とともに主人公「彼」の心境を探り出す必要があったので、便宜上、テキストを第一場面から第四場面に分けてみた。分析の結果「旅情」というのは、また「彼」に過去の記憶が表出した際の、言い表すことのできない感情を包括するものとして作品のなかで用いられていると結論づけた論である。
목차
<要旨> 一. はじめに 二. [過古] における 旅情 三. おわりに
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본근대학회
[The Japanese Modern Association of Korea]
설립연도 1999
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 학회는 한국, 일본의 문학 및, 어학, 문화, 사상, 역사 등 여러 분야의 연구자 및 대학원생의 연구성과에 관한 자유로운 발표, 토론을 통해 학문발전과 학술교류를 행하고자하는 목적에서 설립되었다.
따라서 본 회는 이러한 목적을 달성하기 위해 학술연구발표회 및 연구회와 학술지 발간, 국내외 관련 학계와의 학술교류, 관련정보의 구축 및 제공 등의 사업을 실시하고 있다.
간행물
표지보기
관심저널 등록
간행물명
일본근대학연구
[ILBON KUNDAEHAK YUNGU ; The Journal of Korean Association of Modern Japanology]
간기 계간
pISSN 1229-9456
수록기간 2000~2019
십진분류 KDC 830 DDC 895
이 권호 내 다른 논문 / 일본근대학연구 제11집
함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.
0 개의 논문이 장바구니에 담겼습니다.
장바구니로 이동
계속해서 검색하기