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모리 오오가이의 「마지막 한마디(最後の一句」론
A Study on Mori Ogai's SigonoIkku

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제39권 (1997.11)바로가기
  • 페이지
    pp.279-295
  • 저자
    柳鎭雨
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A323060

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5,100원

원문정보

초록

일본어
森鷗外の歷史小說「最後の-句」は$lt;歷史離れ$gt;の執筆方式によって制作された作品で, 作品の題目になった$lt;最後の-句$gt;は, 三日後斬罪に處せられることになっている父を救うために, 長女いちは願書を出す. この願書の眞意の問題で, いちの家族は取り調べられることになる. この尋問の課程において,「お上の事には間違はございますまいから」といういちの反抗の答えから「最後の-句」の題目は由來している. 「最後の-句」は, 斬罪に處せられることになっている父を救うために, いちが身代わりの願書を出している点においては原據と同じであり, このところに「獻身」が現れているのである. しかし, 原據におけるいちの行爲は, 父を救うための-念を持って願書を出す孝行娘の姿として描かれているのに對し,「最後の-句」のいちの行爲は, 理知的でかつ勇氣のある娘として描かれているのが目立っている. こういういちの思考と行爲は, 逃走した新七の代わりに父が斬罪に處せられることになったので, 自分たちも父の身代わりが可能であるという論理的な根據を投影していると言えよう. なお, 願書を書き, 尋問を受けながら町奉行の佐佐との對立する時のいちの行爲は單純な獻身ではなく, もっと理知的な行爲に違いないのである. 鷗外は, いちのこういう性格を浮き彫らせるため, 原據にはないいちの母の性格を「何-つ申し立てない」暗愚な女性として描いているのである. これは, 當時の生死與奪の權限を持っている權力に對抗するためには, 封建的な思考方式の旣成世代を排除し, 新しい性格の持ち主であるいちを作り出したのであると言えよう. このようないちをして「獻身の中に潛む反抗の모」と表現している權威に對抗しているのである. なお, いちの權威に對する反抗は, 鷗外の屬している陸軍に對する反抗であり, この反抗こそ, 鷗外の文學活動を白眼視していた人に對する反抗であると同時に, 封建的な思考方式で-貫している保守主義に對する反抗であり, 批判であると言えよう.

저자

  • 柳鎭雨 [ 유진우 | 동남보건전문대학 조교수, 일본근대문학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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