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근대초기 한국인의 일본유학 - 1881년부터 1884년까지를 중심으로 -
Korean Students in Japan in the Early Modern Period , 1881 - 1884

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제40권 (1998.05)바로가기
  • 페이지
    pp.233-251
  • 저자
    朴己煥
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A323034

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원문정보

초록

일본어
1876年(明治9)日本の武力によって門戶の開かれた韓國は, 5年後の1881年(明治14)西洋支明こと近代の攝取のため, 日本へ近代最初の留學生を派遺した. それ以來日本留學は現在に至るまで續いているが, 舊韓末つまり開港から1910年(明治43)の韓國倂合までの日本留學は, 次の三つの時期に分けることができる1881年~1884年, 1895年~1903年, 1904年~1910年がその三つの時期で, 本稿ではこの三つの時期のうち, 韓國初の海外留學たる1881年から1884年までの日本留學について考察してみた. 主に金玉均らの開化派によって推進された1880年代前半の日本留學は, 近代化のための人才養成と開化勢力の擴充がその目的であった. この日本への留學生派遺は, 朝鮮側の開化意志に基づいていることは言うまでもないが, 日本との共同作品といえるほど, 日本と深く關わっていた. 派遺に至るまでには政府側の花房義質, 日本での受け入れは民間側の福澤論吉がそれぞれ中心的な役割を果たしていたのである. 100人(本橋では名前の確認できる67人を扱った)とも言われるこの時期の留學生は全員官費留學生であったが, 派遺主體によって學資金の出所が違っていた. つまり政府派遺の一部の留學生は政府から直接學資金が支給されていたが, 留學生の大部分を占める開化派派遺の留學生は金玉均·朴泳孝らによって留學經費が調達されていたのである. 留學生の多くは慶應義塾で日本語を習得した後, 他の機關に移り自分の專門分野の勉强を續けた. 留學生の學習分野は主に軍事·技術·諸制度に偏っており, 留學期間も1, 2年と比較的短かった. 留學がこのように短期間で終わらさるを得なかったのは, 財政の欠乏が主な原因であり, 從って充實した留學になれなかったのである. 留學生の身分は殆どが鄕班·中人·常民で保守的な支配階層は日本留學にあまり關心を示さなかった. これは留學生の派遣主體である開化派の政治的基盤が, 大變弱かったことによるといえよう. 旣存の體制の下では出世の可能性の薄かったこれら日本留學生の將來は, 開化派の運命と深く關わっていたのであり, 勢い留學生らは學生の身分であるにも拘わらず, 政治的性向を强く帶びていたのである. 留學生らの政治的性向は, 歸國後彼らが開化黨のク-デタ-(甲申政變)に參加していることからも確認できる. 韓國の海外留學史上, 初の本格的な留學といえる1880年代前半の日本留學は, 無能な執權層とそれに付けこむ日淸の外國勢力, またそれらの外國勢力に便乘する親淸保守派と親日開化派との對立などが原因で所期の成果をあげることができなかった. 早申政變の失敗で完全に淸の影響下に置かれるようになった朝鮮は, それから10年間, つまり日淸戰爭の勝利で日本が朝鮮での影響力を取り戾すまでに, 留學生の派遣を中止するようになる.

목차

1. 서론
 2. 개국에서 유학생파견에 이르기까지
 3. 유학생의 파견상황
 4. 유학생활과 학비문제
 5. 귀국 후의 활동과 갑신정변
 6. 맺음말
 要旨

저자

  • 朴己煥 [ 박기환 | 포항공과대학교 교양학부 전임강사, 일본근대문학ㆍ한일문화교류사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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