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夏目漱石의 二重的 意識構造
The Structure of Double Consciousness in Natsume - Soseki

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제40권 (1998.05)바로가기
  • 페이지
    pp.175-188
  • 저자
    柳相熙
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A323030

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4,600원

원문정보

초록

일본어
日本史の歪曲は卽ち, 文學史の歪曲を意味するものでもある. それ故, 日本人によって評價された日本文學をそのまま受け入れた場合, 誤謬を犯しやすい. 特に, 日本の近代文學はその危險性が高いため, 愼重な檢討が必要である. このような觀點から, 日本近代文學史上の最高峰とされている夏日漱石を客觀的に檢證してみることにする. 漱石の門下生達は, 彼を道德的な人格者として聖人化したが, その影響は今日にまでおよび, 大部分の日本人は彼を偉大な人格者として認識している. このような認識を土台に漱石やその作品に接するため, 硏究者達の評價も偏向しがちである. 故に, 漱石やその作品に對する從來の評價を再考する必要がある. 漱石の實生活はもちろん, 彼の作品においても, 被害妄想, 追跡妄想, 嫉妬妄想などの事例が多い. これは彼の奇遇な成長環境によってもたらされたパラノイア(偏執狂)症狀のためである. 彼のパラノイア的な性格は, 過度の優越感と劣等感をあわせもっており, 道德的でありながら逃避的な二重の意識構造を作り上げた. 漱石の二重性は時代意識にも現れており, 時代に追從しようとする性向と離脫しようとする性向を持っている. 卽ち, 天皇制帝國主義を熱烈に支持しながらも一方ではそのような制度的秩序から拔け出そうとした. 前者の代表的な例は`明成皇后殺害事件`を`尤もありがたき`こととして稱えるほどに帝國主義狂信者の一面を見せたことであり, 後者の代表的な例は`兵役忌避`の目的で北海道に`僞裝移籍`した行爲である. 1909年の`滿韓旅行`以前の漱石の作品では日本社會の不條理に對して批判しているばかりか, 日本帝國主義の無謀な膨脹政策を憂慮し, 社會主義にも同情的である. しかし`滿韓旅行`以後の漱石の作品には政府や社會に對する批判はもとより文明批判さえもほとんど見らねない. それ, は彼が`滿韓旅行`を契機に天皇制帝國主義の成功を確信するに至って民族的自負心が强まり, 西洋に對する劣等感が解消されたからである. 個人の自由について格別な情熱を持っていた漱石は生涯權力と金力をひどく嫌っていた. 權力や金力は個人の自由を侵害する屬性を特っているからである. しかし, 彼は家族や下女を自分の隷屬物とみなし, 家父長としての權力を思うがままに行使することによって彼らの自由を侵害するという矛盾を見せた. 漱石が東西の豊富な識見と文才を兼備した作家であることは間違いない. しかし, 晩年にいたっては人間解放のために努力することはおろか, 日本帝國主義が何を犧牲にし, いかなる落とし穴にはまっていっているかさえ認識できない近視眼的で非情な人物であった.

목차

1. 緖論
 2. 性格形成期의 家庭環境
 3. 漱石의 西洋 體驗
 4. 朝日新聞 入社 前後의 漱石
 5. 漱石의 植民地 認識 및 天皇制 認識
 6. 漱石의 女性觀 및 結婚觀
 7. 結論
 참고문헌
 要旨

저자

  • 柳相熙 [ 유상희 | 전북대학교 교수, 일본문학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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