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한ㆍ일 양언어에 있어서의 배우자 호칭에 관한 연구
A Study on Appellation of man and wife in Korean and Japanese

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제40권 (1998.05)바로가기
  • 페이지
    pp.93-106
  • 저자
    李庸悳
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A323024

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원문정보

초록

일본어
この論文は韓國語と日本語の配偶者間の呼稱に關して調査したものである. すなわち, 家庭のなかで夫は妻を何と呼ぶが. また, 妻は夫を何と呼んでいるのかについて調査したものである. それによると, 兩國語の呼稱は代名詞をはじめ應答詞, 固有名詞, 親族名稱などが使われていてその種類は多樣である. 年齡によって, 性別によって, 役割によって使いかたが異なる傾向がある. 韓國語の場合は, 夫婦が共通じ使える同じ呼稱がある. 日本語の場合は, 決った呼稱はないが, 互いに相對の名前で呼びあうことができるから, 共通の呼稱と言えば, 名前をあげることができる. 韓國語の場合は, 自分の子供の名前を利用した呼稱が多いが, 日本語の場合はそうでもない. おじいさん, おばあさん世代の夫婦は, 兩國語ともにおじいさん, おばあさんという世代槪念の言葉を呼稱として使う特徵がある. 使い方を見ると, 兩國ともに夫婦が互いに平等な立場にたって呼びあっていない. それは兩國ともに儒敎的な影響を受けた國であるからであろう. しかし呼稱問題に限って言えば, 日本が韓國より保守的, 權威主義的であるといえる. 夫婦の間の呼稱の變化要因として指摘できることは家族のなかで新しい構成員の登場をあげることができる. 子洪が生まれたり, 嫁をむかえた場合, そのことによって呼稱がかわっていく. $lt;表$gt;からも分かるように, 夫婦の間の呼稱は子供が生まれてくると變っていく特徵がある. また年を取ると變っていく傾向がある. これは呼稱が役割によって, 時代によって變っていくことを意味する. このように役割によって變っていくということは, 結局, 組織社會のなかで互いの役割が重要であることを意味する. 言いかえば, 自分と相對との呼稱の言語的な把握は役割によって結められる$lt;投割(role)依存的$gt;呼稱體系をもっているといえる. 兩國語の呼稱の特徵は家庭のなかで最年少子である子供の立場にたっての自己同化が行われるということでおる. このような特徵は職場などの外部社會でも, そのまま反映される.

목차

1. 머리말
 2. 조사개요 및 방법
 3. 조사결과
 4. 호칭의 남녀차
 5. 양국의 호칭의 비교
 6. 결론
 참고문헌
 要旨

저자

  • 李庸悳 [ 이용덕 | 계명대 일본어과 교수, 일본어학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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