일본어투 군대용어 사용 분석
An Analysis of the use of Koreanized Japanese Military Terms
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
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통권
제42권 (1999.06)바로가기
페이지
pp.51-66
저자
朴在權
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A322953 복사
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원문정보
초록
일본어
文化部,國立國語硏究院,國防部なとをはじめとする關係機關のこれまでの國語醇化の努力一韓國語をまじりけのない純粹なものにしようとする努力-にも關わらず, 日常生活の中で日本語または日本語式の用語がいまだに多く使われているように,軍隊生活中でも日常的な用語や軍隊用語におい日本語式用語がかなり多く使用されていることが今回の調査を通じてある程度分かった. 本論文においての分析は日本語式用語4グル-プ,すなわち1)日本語の訓讀みの漠字語をそのまま韓國式漠字音で讀んだ場合,2)日本語の音讀みの漢字語をそのまま韓國式漢字音宇で讀んだ場合,3)日本語式外來語 を韓國式の音で讀んだ場合,4)日本語をそのまま使用する場合の中で 1),2)にあたる用語に限った. 1)グル-プの用語の中で`假一(假入學など)`,`一係(人事係など)`はいまだに日本式用語だけが現われていることががかった.紺色,驅足[昔の形は`驅步き‘],氣合, 手入れ`の場合は日本語式用語と醇化用語が-緖に使われているが,非公式·會話體を除いた場合は`群靑色,뜀걸음,얼 차려,손질`の醇化用語がほぼ定着していることが現われた.`指環`は特殊な-その使用が陸士資料にった-場合で,`指環贈呈式`のような傳統的で.固定的な用語としては日本語式の`指環`が使われているが,その他の場合は徐徐醇化用語の`반지`の使用が廣まっていることが分かった. 2)グル-プの用語の中で`貴官,國防色,私物`の場合は日本語式用語だけが現われているのに對して,`役員.酒保`の場合は日本語式用語は死語になり, 醇化用語の`任員, 營內賣店`などが完全にそれらに取って代わっていることが分かった.`便所.주식`の場合もその使用が國語用語の`化粧室,中食`で定着してことが現われた.`官物, 毛布,洗面`の場合はまだその使用度が醇化用語より高かったが,特に`毛布,洗面`の場合.公式文書などにおいてはいまだに日本語式用語が`そのきま使われていることが分かった. また一部の用語はその本來の意味が現實に合わせて變わったものもあったが,`國防色`がその中の-つである.すなわち,`國防色`は日本語においては舊日本陸軍の軍服色(=カ-キ色)であったが,これが韓國軍隊または韓國社會においては韓國陸軍の軍服色の靑色を表わすようになった場合である.また,`ざんぱん(殘飯)`という用語も元來は`食`べ終わった殘りの飯`の意味であったが.現在は俗語化して`軍隊で兵隊たちが食べるまずい飯`の意味に變わって使われているのである. 今度の資料調査を通じて氣付いた-つの興味深い事實は日本語式用語からの類推から韓國で作られた用語の存在することである.すなわち,韓國軍隊(特に陸軍士官學校)用語の`조등(早燈)`は日本語式用語`延燈`の類推からてきたし.步哨`동초(動哨)`も日本軍隊用語の`立哨`からの類推かれ作られたと思われる. 今度の資料調査は完全でないだけに,これからも續けて軍隊內での日本語式用語使用の現狀を捉え,また分析していくことが必要であろう. また本稿においては日本語式軍隊用語の使用についての現狀だけを示し,醇化用語の普及とか新しい醇化用語の制定などに對しては國語硏究者·日本語硏究者のこれからの課題として殘しておきたいと思うのである.
목차
1. 서언 2. 훈독식 일본 한자어 3. 음독식 일본 한자어 4. 결어 참고문헌 要旨
저자
朴在權 [ 박재권 | 육군사관학교 외국어학과 교수 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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