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他動詞による 間接受身について
The indirect passive formed transitive verb

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제43권 (1999.12)바로가기
  • 페이지
    pp.235-251
  • 저자
    丁意祥
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322915

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원문정보

초록

일본어
日本語の受身を直接受身と間接受身のニつのタイブに下位分類すゐ際, 最も問題になるのが, こつの下位タイブの間のものとして位置づけられる中間的を存在,すなわち,いわゆる持ち主の受身に對する扱い方であろう. 本稿では, 日本語の受身の分類の方において, 二分類の立場に立って, 持ち主の受身を直接受身と間接受身とに分け.そのうち間接受身に屬するタイプにはどんなものがぁって, そういうタイプを間接受身としてとらえる根據について, 直接受身として分類されるタイブとの比較を行いをがら論じた. 本稿での考察で, 間接受身も直接受身と同樣, 典型的なものから直接受身と連續性を見せるものまで存在し, 一律に間接受身の典型的なものとして扱うことができないことが分かった. 他動詞による間接受身文の典型的なものといえば. 受身文のが格が,もとの文の表す事態にまつたく關與しをいことによって, 構文的にも意味的にももとの文に現れをいものがもっとも典型的をものである.それに對して, 本稿で直接受身の一類としてとらえている非分離性關係の受身, その中でも, 受身文のガ格とヲ格の二つの名詞句が分離可能ではあるが, その二つの名詞句が「所有主一付着物 ·持ち物」をどといった意味的な相關關係にあり, もとの文における動詞が對象非變化他動詞である場合のものがもっとも周邊的なものであると言える. こぅいったもっとも周邊的なタイプのものは, 典型的なものの場合に比べると, 受身文のが格は, 構文的には, もとの文の必須項として參加こそできないものの, 意味的には, 新たに參加するものではをく, もとの文の表す事態への關與が義務的であるといった違いが見られる.このように他動詞による間接受身は, 共通的に,もとの文に比べて項か一つ增えるといった構文的を特徵を持つものであるため, こういった構文的な要因をもっては, その典型度を計りにくい. 結局, 意味的な側面から, 當の間接受身文が, 典型的なものの備えるべき意味的な特徵(條件)をどれぐらい滿たしているかといった基準によって, 典型的なものか, 周邊的なものかが判斷できる.

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行硏究と問題の提起
 3. 「XガYニZヲ~サレル」の表面構造を持つ直接受身と間接受身
 4. 他動詞から形成される間接受身
 5. まとめ
 참고문헌

저자

  • 丁意祥 [ 정의상 | 고려대학교 강사, 일본어학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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