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今樣に現れた公任の影響 - 『梁塵秘抄』所收今樣との比較を試みて -
A study of the effect of KINTO revealed in IMAYO

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 바로가기
  • 통권
    제45권 (2000.12)바로가기
  • 페이지
    pp.297-308
  • 저자
    具惠卿
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322722

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원문정보

초록

일본어
今樣は平安時代末期, すをわち, 院政期に大流行した歌謠である. 今樣作品の中には,一方では歌人でもある貴族たちも混じっていたので, 和歌と今樣は, 互いに交流し合い, 影響し合っていた. しかし, これらの關係の中で, 今樣に目立つ和歌の影響は,平安時代の歌聖, 藤原公任と關連したものがその中心にある. 本稿では, 今樣の中に公任の姿が見えるのは, 公任が今樣作者たちに影響をあたえていたからで,それにより, 今樣に公任開連和歌の名殘が多く現出したことと規定した. 本稿の目的は, 今樣の中にあらわれた公任の姿を確認しようとするところにある. 今樣に見える公任の姿は,ニつの側面を持っている. 第一の側面は, 公任が撰者として關係していた多くの秀歌撰, 特に, 「拾遣和歌抄」「三十六人撰」「金玉集」「深窓秘抄」「和歌九品」「前十五番歌合」「後十五番歌合」などを撰錄し, また, 中古以降, 多數の文學作品に影響をあたえた「和漢朗詠集」を撰した撰者としての彼の姿である. これらの秀歌撰に採られた和歌は, 人口に膾炙した有名な古歌で,それらの和歌が,當時の和歌の典型であったので, 今樣作者たちは競うかように公任が撰錄した秀歌撰收錄の和歌を自分の今樣の歌詞の中に導入したのである. 特に,「梁@秘抄」所收の八番今樣は, 和歌をほぼそのままの形で取り入れているが, 該當和歌は,「古今和歌集」や「古今和歌六帖』など, 多くの歌集に採用されている有名な歌である. もちろん, 家集の「伊勢集」にも存している. が, その採り入れられ方は,有名な勅撰集よりも公任が撰錄した「金玉集」の形態と最も類似しているので, 公任の撰集が今樣作者たちに如何に影響していたのかをうかがい知る良い資料となろう. 第ニに, 公任の歌人としての側面である. 公任は, 多數の和歌を詠作しているが, その中でも釋敎歌は最も有名である. 公任は現存する中で, 法華經ニ十八品の經文の內容を和語にして, 自分の和歌に取り入れて詠作している最初の歌人であった. 彼は法華經を材料にして先ず漢詩を作り, その方法をさらに和歌に取り入れて法華經二八品を詠んだ. つまり, 法華經の經文→漢詩, 法華經の經文→和歌という圖式を完成させているのである. 今樣の作者たちも, このような公任の方法を, 自分たちの今樣の創作に取り入れて, 法華經二十八品をすべて, 今樣として創っている. もちろん, ほかの彼の詠作も今樣の作者たちに,よい模範となったと考えられるが, 當時は,法華經が時代の思想となっており, また彼はそのような法華經ニ十八品を和歌にしていたので,それは流行歌という側面を持つ今樣に, 格好の材料となり, その影響で, 彼の釋敎歌が今樣作者たちに影響をあたえたのであろう. 今樣の材料となる和歌を提供する重要な源泉は,やはり,「和漢朗詠集」ゃそのほかの公任撰の秀歌撰であつた.

저자

  • 具惠卿 [ 구헤경 | 한국외국어대 강사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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