韓日両語の動詞結合構成の体系及び統語性について対照研究
The contrastive Study on System and Syntactic Characteristics of ' Verb + Verb compounds ' in Korean and Japanese
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
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통권
제46권 (2001.03)바로가기
페이지
pp.139-153
저자
李美淑
언어
일본어(JPN)
URL
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초록
일본어
韓日兩語は二つ以上の動詞が比較的簡單な手續きを通して多樣な結合關係を表し,一見酷似しているように見える(本稿ではこれらの動詞の結合を「動詞結合構成」と呼ぶ).從來,韓日兩語の「動詞結合構成」に關する硏究は結合關係により「動作の連續」や「複合動詞」,そして「補助動詞構成」の三つの領域に分け,その中で個別動詞結合構成間の意味對照にカを入れてきた.ところで,實例をもとに見てみると「動詞結合構成」は全體の體系はむろんのこと,三つの領域の間の連續性において大きな相違があることが分かる.その-例として拙稿(1999)を通して對應するものと見なされてきた日本語の「∼ておく」と韓國語の「-어 놓다(e-nohta)」との對照を試みた結果,これらが領域の間の「連續性」をめぐる體系及び統語性において大きな違いがあることが分かったのである.つまり,これに對する分析が意味對照に先立っての先決課題であるのである.よって,本稿ではこれに基づき,これを韓日兩語の「動詞結合構成」全體に擴大して領域の間の連續性に注目してその體系及び文中での統語性を對照しようとした. まず,韓日兩語の「動詞結合構成」の多樣な結合形態と領域間の連續性との關連を分析した.特に,最近森山(1989),影山(1993)等で議論されているいわゆる「ます」形の「統語的複合動詞」とは形態レべルの內部構造の問題で本稿で言う統語(文)のレべルの「統語性」とは區別すべきであることを說明した. 一方,韓日兩語においてこれまで對應形式とされてきた補助動詞構成を統語性に焦点を當てて對照を試みた.それぞれ20冊の韓日文學作品を對象として,すべての「動詞結合構成」の用例を採集し,これらを頻度順によりリストアップする一方,文中での結合關係に注目して分析した.その結果,韓國語の「補助動詞構成」は領域間の連續性が活發であるのに對し,日本語の方は連續性に制限が多いことが分かった.なお,「補助動詞構成」の間に補助動詞的意味においては對應しても統語性においては大きな違いがあるため.これに對しての分析が先決課題であることも指摘した.最後に「動詞結合構成」の中,形態化して「複合動詞」と見をされ,辭書に登錄されているものを取り上げ,計量的に對照した. これらの分析を通じて從來の意味對照に片寄った方法論の間違いや領域の間の連續性,これをめぐる韓日兩語の「補助動詞構成」の間の統語性の違いが指摘できたと思う.今回は全體的な體系を見るため,個別形式に對してのより綿密な硏究にまで手が回らなかった.なお,第5章の分析においては第3章での分析を基にしているものの筆者自身の言語意識によるところがあり,より客觀的なものさが必要であることが分かり,今後,これらを基に個別硏究に手を伸ばし,より理論的な根據に基づぃたテストフレ一ムを備えて檢證の機會を持ちたいと思う.
목차
要旨 1. 研究の目的 2. 韓日両語の動詞結合構成間の対照についての問題点 3. 韓日両語の動詞結合構成間の連続性について 4. 韓日両語の動詞結合構成間の連続性をめぐる体系の対照 5. 韓日両語の主な「動詞結合構成」の銃語性対照 -文学作品の実例を通じで- 6. 韓日両語の形態化した「動詞結合構成」の計量的対照 -辞書及び文学作品上の実例を通じで- 7. 結び 參考文獻
저자
李美淑 [ 이미숙 | 명지대학교 일어일문학과 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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