論語訓読上の訓点本と抄物 - 清原宣賢の永正九年論語集解本と論語聴塵との比較を通して -
The " Hunjeombon " and " Chomul " on The " Hundok " ( The Reading Method of Chinese Writing ) of Noneo
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제51권 (2002.06)바로가기
페이지
pp.85-98
저자
呉美寧
언어
일본어(JPN)
URL
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원문정보
초록
일본어
訓点本と抄物は、漢文訓読の過程で作成された書物であり、当該漢文の注釈書としての性格を有する。しかし、抄 物は、講義を介して作られた講者のノート(手控)、あるいは、受講者のノート(聞書)であり、その中には、該当部分に関 する詳細な内容が記載されることが許される。それに対して、訓点本は、漢文上の漢字の両側に一つや二つの訓を記 入するに限る。このように漢籍や仏典、あるいは一部の国書の漢文を対象として作成された両書物は、その根本的な性 格では一致しているが、実際は体裁から多くの相違を有する。 そこで本稿では、訓点本と抄物を、中国側注釈書の取り入れという側面から比較し、漢文訓読における両書物の 役割について考えてみた。考察対象としたのは、経学の研究に携わっていた明経博士家、清原家の大学者である清 原宣賢のもので、清原家の四書テキスト整備の過程で作られた永正九年論語集解本と、論語集解の講義のため作 成された論語聴塵である。 考察の結果、永正本は全体的に古注を中心とする加点であるのに対して、聴塵は永正本の注釈書の採用に新注 やほかの注釈を付加するような形になっていることが分かる。これは両書物本來の体裁の相違に起因するものと考える こともできるが、それだけでなく、宣賢の論語の訓読と実際の論語の理解との間のずれを示すものと考えられる。 訓読の固定が進むにつれて、訓点本上の加点は固定された家点や家説を伝えるものとしての役目を与えられるよう になる。しかし、新しい学問の伝來とともに、加点の背景である、あるいは訓点本上の加点内容とは別に存在していた当 該漢籍の実際の理解内容を伝える必要が生じる。このような必要性から生まれたのが抄物であると思われる。抄物は 訓読の背景である論語の理解を示すべき書物として、また、新しい学問の摂取の様子をそのままうつしだすことの許され た書物として、訓点本とはその役割を異にするものであったと考えられる。 このように、論語の訓点本と抄物は、論語訓読において一種の役割分担を有していたと考えられるのである。従って 、両資料を日本語学の資料として用いる際には、この点を十分に考慮すべきである。
목차
要旨 1. はじめに 2. 永正九年論語集解本における中國側注釋書の取り入れ 3. 論語聽塵における中國側注釋書の取り入れ 4. 中國側注釋書の取り入れにおける永正本と論語聽塵 5. 中國側注釋書の取り入れにおける訓點本と抄物の役割分擔 6. まとめ 參考文献
키워드
訓読
訓点本
抄物
論語
清原宣賢
저자
呉美寧 [ 오미녕 | 韓国外国語大学校日本語科講師 日本語学(日本語史)専攻 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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