白井寛蔭著『音韻仮字用例』に見る韓語について
A Historical Study of the Korean language as Applied in 「Oninkanadukai」
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제52권 (2002.09)바로가기
페이지
pp.277-291
저자
閔丙燦
언어
일본어(JPN)
URL
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원문정보
초록
일본어
白井寛蔭著の字音仮名遣い書『音韻仮字用例』には、二箇所にわたる韓語の參照が見られる。そして、韓語が 関わっている寛蔭の著作としては、そのほかにも『類合』や『訓蒙字会』を書写し、かつ韓語について記述した『朝 鮮諺文類合』と『朝鮮諺文字会』がある。本稿では、この二書と『音韻仮字用例』とは成立年が同じであること や、内容的に『類合』や『訓蒙字会』に大きく依っているということなどから、深い関係が予測され、これらを取り上げ 、いくつかの側面から寛蔭がどのような手法で韓語を引いているのかを追究し、韓語に対する彼の学的な姿勢ないし 観点を探ってゆき、同時に、寛蔭の説の展開において韓語はどう位置づけられるのかを明らかにした。 その結果、寛蔭は朝鮮漢字音を韻尾の区別を主張する際に引証しているが、それはその主張の限りにおいては必 ずしも必要不可欠なものではなかったものの、その中の〈宣長も朝鮮漢字音を參照すれば、撥韻尾をすべて「ム」と することはなかった〉とする主張に見られるように、韓語重視の姿勢が認められた。そして、寛蔭の韓語理解には、今日 の観点からすると筋道の通らない所があることも明らかになった。それは、ハングルの説明にあたって漢字による「音註 」を解釈の出発点としたことによる。ただし、漢字音研究への韓語利用を目指し、彼の設けた理論において、そこに誤り はなかったと言ってよい。 寛蔭は、自分の設けた説にあてはまる朝鮮漢字音を『韻鏡』を參照しつつ選び出し、それを自説の補強と先学説 の補完に利用した。朝鮮漢字音を『韻鏡』において検証する手法が、彼の論に必ずしも有益であったとは考えられな いものの、韓語參照による字音研究の先駆者ともいうべき全斎の手法に比べてみると、それはやはり一つの進展と認め られる。そして、この手法は、当時の字音研究の流れをそのまま反映していると考えられるのである。いずれにしても、朝鮮 漢字音と日本漢字音を同じく『韻鏡』により一貫して処理しようとしていたことが、寛蔭の韓語利用の手法におけるもっ とも大きな特徴と言える。
목차
要旨 1. はじめに 2. 日本に伝えられた『類合』および『訓蒙字会』 3. 『音韻仮字用例』における韓語の利用 3.1. 『音韻仮字用例』における論の進め方と成果 3.2. 『音韻仮字用例』における韓語利用の実態とそれのもつ意味 4. 寛蔭の韓語利用の背景 4.1. 『朝鮮諺文類合』における韓語 4.2. 『朝鮮諺文字会』における韓語 5. むすび 參考文献
키워드
白井寛蔭
韓語
『音韻仮字用例』
『韻鏡』
저자
閔丙燦 [ 민병찬 | 仁荷大学校 文科大学 人文学部 専任講師 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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