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켄지(賢治) 작품에 나타난 <북쪽>의 의미 一 여동생의 죽음을 중심으로 一
A Stwiy on "Northem" and "Southern" in Kenji`s Works -Regarding the Death of His Sister Toshi

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제53권 (2002.12)바로가기
  • 페이지
    pp.295-312
  • 저자
    高漢範
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322179

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5,200원

원문정보

초록

일본어
賢治が1924年刊行した『春と修羅』第一集(以下、『第一集』と略する)には、妹トシの死を悼んで樺太へ旅し た時に生まれた挽歌群が収錄されている。本稿は、童話『おきなぐさ』や詩「雲とはんのき」のなかに見える、<北>と <南>という方位に注目して、妹トシと関連のある詩を中心として<北>が持つ意味を考察しながら、それと共に<南>の ことも考察したものである。 『第一集』の巻頭の「屈折率」のなかで、賢治は自分の行くべき不安な前途を予告している。つまり、<天>を志 向する行為が同時に地下世界の魔法のラップを探しに行くのと正反対になる方向、自分の信仰において試練を受け るどうかという危険なところである。彼の予告通り、妹トシの死によって信仰の彷徨に処せられることになる。 『第一集』には、妹トシの死を悼んだ臨終場面からはじまって一連の挽歌が収められているが、そのなかで<北> の樺太への旅の時、十篇の詩群が詠まれている。この十篇の詩を検討してみると、とし子への挽歌という主題のありよう が一様ではなく、一種の進行性の経過を示していること、その経過に、ある奇妙な特徴が読み取れる。その特徴とは、と し子の臨終の場面、とし子の死の意味、とし子の辿った死後への夢想といった挽歌としての中心的なモチーフが、最初 の「青森挽歌」のほとんど全篇の表相を占めて協力に打ち出されている。旅が<北>へ近づくにつれて敍景と併存し、 挽歌感情が続いている。 しかし、最北端を背景とする詩「オホーツク挽歌」には挽歌感情から脱皮していく詩人の姿が詠まれている。さらに、 帰路につき南へ向かった時に読まれた「樺太鉄道」「鈴谷平原」ではほとんど詩句の表相から姿を消し、挽歌群 の最後を飾っている「噴火湾(ノクターン)」にいたって再び挽歌感情が読まれているほどである。しかも、「噴火湾(ノ クターン)」のそれは、以前の「青森挽歌」に比べては雲泥の差があるぐらい、その感情の質と内容が落ちている。 そして、挽歌旅行から帰った賢治は、「風景とオルゴール」の章で新たな旅行を予告することになる。「雲とはんの き」のなかで<南の方>へ石灰岩を探しに行くべきだと予告するが、これは妹トシがいない現実世界を受容して対社 会意識をもって実践的な生を営むことを意味する。そして、「宗教風の恋」と「〔昴〕」には関東大震災の悲惨な 状況が触れられており、とくに後者には死んだ妹トシへの<宗教風の恋>をしてはいけないと自省する賢治の心境が詠 まれている。 以上のように『第一集』を考察してみると、賢治にとって<北>は、方向としての意味ではなく死んだ妹の魂が行っ ている空間を象徴している。しかも、この<北>は垂直方向の空間にも転移されている。そして、<南>は、妹トシのいない 世界として社会への実践的な生が営める現実世界を象徴している。

목차

要旨
 1. 서론
 2. <심상>의 출발과 여동생 죽음
 3. <북쪽>으로의 여행
 4. <남쪽>으로의 여행
 5. 결론
 참고문헌

키워드

봄과 수라 미야자와 켄지 북쪽 사할린 죽음

저자

  • 高漢範 [ 고한범 | 동서대학교 일본근대문학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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