Earticle

현재 위치 Home

柿本人麻呂の「廬為流鴨」考 ー 二三五番歌の末句にある「廬」と「宮」の意味上の対応 ー
A Study of "Ihoriserukamo" by Kakinomotono Hitomaro -Searching for the Original Meaning of Songs between 「Ihori」, & 「Miya」(Vol.3 , 235)

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제53권 (2002.12)바로가기
  • 페이지
    pp.279-294
  • 저자
    高龍煥
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322178

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

4,900원

원문정보

초록

일본어
人麻呂の歌、特に「廬」の表記と歌の発想を攻究していくにつれて私はどうしても漢詩文の影響を拭えない節があることに気づ いたのである。そこで本稿では巻三の巻頭歌である本文歌における「廬せるかも」と左注歌の「宮敷きいます」の表記の差が懸 隔であることに着目し、この末句における意味上の対応を発見することは人麻呂の歌全体の抒情の流れを読み取るのに不可欠の 作業であろうと思われたことから人麻呂の歌の発想と創作の動機、文学史的な意義などを綜合に考究してみようとした。 そこで、とりあえず陶淵明をはじめとする漢詩文と比較しながら考察し、この人麻呂の「廬」と関連する歌の発想の源を探ろうと した。そのことは担うべき時代と文化のあり方を究明する作業でもあろうが、一方ではその方向にむけてのより多角的な視野から関連 文献を渉猟する必要を感じたからでもある。 そして最初に得られたのはこの「廬」に付き纏う当時の政治․文化がそうであったように全面に多層的な道教思想が背後に あってその影響のもとに詠まれた歌語であることがわかった。勿論、その方法論としては万葉の歌を部立別にある「廬」の意味を調 査し、それに対応する前代の漢詩文の「廬」と「宮」の意味を穿鑿してみようとした。またその一方では万葉歌と神話に出てくる 橋の性格を有する「浮橋」の本來の意味を追究してみたところそこには天子の位を象徴するかのように吉祥をもって 皇都を讃美し、且つ大君を仕え奉ろうとする古代中国の天子の観念が根づいていたことが見受けられる。 いずれにせよ、歌をもって当時代における人麻呂の存在の根本を正確に捕えるためにはまず東アジアの歴史․文化にかかわる 諸問題を先に考慮し、時代を遡ってその影響関係を探らなければならないと思うが、当面の歌における詩句を漢詩文の諸記錄と照 らし合わせてみるならば、この「廬」と「宮」の表記は天皇を最高に崇めよおうとする共通認識のもとに支那から齎され詩語を巧 みに利用して創作された歌であろうことが察せられよう。 改めて、以上のような論点から当面の二三五番歌を眺めてみると本文歌と左注歌の表記の差異は天皇が居る宮殿を「廬」と 表現するように「宮」の字をもってもやはりその意味がほどよく並べでたてられて等価の心象風景のもつ歌を紡ぎだせたのではない かと思われる。 結局、歌を通じてみる人麻呂の感性の源を探り求めようとした時、そこには当然ともいうべき神仙思想の刺激があった。そのような 波と風潮の流れの上に奏でられた歌の調べを感ぜざるを得ないのである。そうであってこそ「廬」と「宮」の歌が同じ調べの性格 を具有し、同じレベルの歌の真価がそこで発揮されたものと考えられよう。

목차

要旨
 Ⅰ. はじめに
 Ⅱ. 雜歌における「廬」
 Ⅲ. 羈旅の歌
 Ⅳ. 挽歌における「廬」
 Ⅴ. 相聞の歌における「廬」
 Ⅵ.「廬」から「廬山」まで
 參考文献

키워드

浮橋․神仙思想

저자

  • 高龍煥 [ 고용환 | 慶南情報大学 外国語学部 日本語科 副教授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 일본학보 제53권

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장