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韓日母語話者における言いさし表現の語用論的要因 -述部まで述べられた言い切り表現との比較を通して-
A study on the "Leaving Unsaid" Utterance of Karean and Japanese Native Speakers -As Compared with the Unsaid Utterance Whose Predicative Part is Expressed

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제53권 (2002.12)바로가기
  • 페이지
    pp.227-239
  • 저자
    曺英南
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322174

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원문정보

초록

일본어
本稿では韓日母語話者における言いさし表現の語用論的要因、すなわち使用要因と不使用要因を明らかにし、 韓日共通の普遍的な要因と韓日各々の個別的な要因を体系化した。さらに対人関係と機能別にとらえ、そのかかわり についても考察した。結果は以下のとおりである。 (1)韓日の言いさし表現は使用上において普遍的な要因が存在することが確認できた。すなわち、簡単明瞭に必 要な情報だけを提供する「冗長さの回避」また丁寧すぎるのを避けるという「敬語回避」、「友人関係」で使用 するという対人関係の要素があった。一方、個別的な要因として、日本語では「柔らかく言うため」という心理、韓国 語では「樂に接したいから」という心理で、言いさしの形では同じでも、その根底にある意識は異なっていた。すなわち 「柔らかい」という心理には相手への配慮が見られ、「樂」という心理には相手よりは話者中心に重きが置かれてい る点から相手目当てか話者目当てかによる視点が異なっていると思われる。さらに不使用上においても普遍的な要因 が存在することが確認できた。すなわち「丁寧さの欠如」である。 個別的な要因として日本語では「正確な意思伝達の欠如」「親近感の欠如」であり、韓国語では「目上の関 係では不使用」である。このことから言いさし表現には「冗長さの回避」「正確な意思伝達の欠如」という伝達面 、「柔らかい」「樂」「丁寧さの欠如」「親近感の欠如」という心理面、「友人関係で使用」「目上の関係で は不使用」という対人関係の三つの要素が言いさし表現の語用論的要因として存在していることが分かった。 (2)「冗長さの回避」は対人関係と機能に関わりなく、「友人関係」は機能に関わりなく、韓日ともに存在している 要因として内在していたことから言いさし表現の基本的な要因として言えると思われる。さらに韓日の言いさし表現の他 の要因は対人関係と機能により言いさし表現の異なった要因が存在していることから対人関係と機能により変化してい ることが言えると思われる。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 先行研究及び本稿の位置付け
 3. 研究目的
 4. 研究方法
  4.1 言いさし表現の定義
  4.2 調査の概要
 5. 結果及び考察
  5.1 韓日母語話者における言いさし表現の語用論的要因
  5.2 対人関係に見る韓日の言いさし表現の語用論的要因
  5.3 機能に見る言いさし表現の語用論的要因
 6. 終わりに
 參考文献

키워드

韓日の言いさし表現 語用論的要因 対人関係 機能

저자

  • 曺英南 [ 조영남 | 全南大学校 日語日文学科 講師 全南大学校 人文科学研究所 研究員 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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