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今様における和歌摂取の意味 ─その役割と傾向─
The Intention of "WAKA" in "IMAYO" -Role and Tenendy-

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제54권 (2003.03)바로가기
  • 페이지
    pp.261-272
  • 저자
    具惠卿
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322121

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4,300원

원문정보

초록

일본어
歌謠と和歌はその当初から律調や題材などの面でお互いに関連し合っていたが、それぞれの独立的な位置を形 成していき現在に至っている。本稿で取り上げる今様は歌謠の流れを汲むもので、それまでの歌謠にない新鮮味があり 多くの人々に愛好され院政期の主流的な歌謠となった。目まぐるしかった平安末の実力者後白河院は今様に心酔し て声が嗄れるまで練習し、今様の歌手である遊女傀儡女などを宮中に呼び寄せ、師匠とした。後白河院は如何な る理由でこれほどまでに今様に耽溺したのか、今様には如何なる魅力があって多くの人に愛されたのか、その疑問を解 くカギとして今様における歌詞の創作方法について究明すべきである。その一つの方法として、今様と和歌との関連を 明らかにし和歌を摂取した今様の魅力に迫りたい。 今様に摂取された和歌のほとんどは人口に膾炙した有名な古歌である場合が多いが、古歌をそのままの形で取り 入れるのではなく、まったく異なった非和歌的な語句─例えば、和歌では用いられていない直接的な語句や擬声語擬 態語─などを取り入れておもしろくしている。また、連想の働きによっておもしろくしたり、反復表現を用いておもしろみを醸し 出している。このような方法は『梁塵秘抄』のみならず他の今様集においても同様なのでこういう方法が今様の歌詞 創作に用いられるのは一般的な傾向であったろう。 なぜ、和歌でなければならなかったのか。その理由として今様の享受者層和歌の持つ性格今様のバリエーシ ョン、この三点を挙げることができる。当時後白河院サロンで行われていた今様の会合は多くの貴族たちがその中心に あった。貴族の教養である和歌は後白河院サロンの貴族たちにも身近な存在であったので和歌の表現が今様の中に 自然に溶け込む余地を作ってくれた。また、膨大な量の和歌を今様の中に取り入れるのは貴族たちにとってたやすいこ とだったと考えられる。実際今様の中には和歌だけでなく漢詩や物語の場面をも取り入れた形跡があるので、これらは 今様のバリエイーションの一つではないだろうか。これらの傾向は今様の中に見える「謠い替え」という形で継承され ていったのであろう。

목차

要旨
 はじめに
 1. 発想の転換のおもしろさを追求した和歌摂取
  (1) 『梁塵秘抄』作品群の中の和歌摂取
  (2) 反復技法における和歌摂取
  (3) その他の今様集における和歌摂取
 2. 和歌摂取の背景
 おわりに

저자

  • 具惠卿 [ 구혜경 | 한국외국어대학교 일본어과 강사 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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