Earticle

현재 위치 Home

大正期の尊敬語形態の考察 ー「行く․來る․いる」を中心にー
A Study on Respective Words of the "TAISHO"

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제54권 (2003.03)바로가기
  • 페이지
    pp.97-116
  • 저자
    高橋万里子
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A322110

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,500원

원문정보

초록

일본어
本論文は明治以後現代に至る期間における「行く․來る․いる」の尊敬表現の推移․変遷の通史的考察の 一環として、大正期(1908~1928)の使用実態を記述的に考察することに目的をおいたものである。近代以後における それぞれの尊敬表現の使用頻度の推移も語史という観点からすれば極めて重要であるが、敬語は社会の変化や人 間関係との関わり方によってその使われ方が左右される語であるため、使い手と表現主体との関係、あるいは話し手と 聞き手との関係等の所謂敬語事実の考察が重要である。つまり、各々の尊敬表現の変遷に加えて、その使われ方や 語の位相差等の研究が求められる。 考察の結果以下の点が確認された。 ①本動詞․補助動詞とも「いらっしゃる」が最も多く、本動詞は70%、補助動詞は82%を占めている。それまでの 主流であった「おいでだ․おいでなさる․~なさる」に代替するものと見做される。使い手は圧倒的に女性が多く、年 齢も多岐に亘っている。下層での使用は女中の使用が多く、主従関係における上下関係が表現選択の要因になって おり、依然、身分的な社会階層が残っている。また、上層の教養のある若い女性の間での使用が際立っており、この時 期を境に女性のインテリ階層の使用が高まるものと推測される。 ②明治20~30年代における考察で本動詞、補助動詞それぞれ19%、25%の使用率が見られた「おいでなさる」 は、小論における考察対象作品中には、1例のみ抽出された。尤もこれは考察対象作品における結果であり、当時の 言語生活において「おいでなさる」が使用されていないとは断言できない。しかし、同じく明治20~30年代に多く用い られていた「おいでだ」が、大正期を境に衰退していることに見合わせると、「おいでなさる」も同じ道を辿るものと推 測される。使い手は、性別、年齢の区別なく広く用いられているが用法は命令形が多い。特に親族間や親しい間での 軽い敬意をもった命令形用法が目立つ。江戸時代には高い敬意があったとされる「おいでだ」に丁寧語化の兆しが 窺える。 ③「レル型」敬語は男性の使用例が多く、本動詞用法の「いる」、補助動詞用法の「~いる」に多用されて いる。女性の使用例は、唯一『友情』の杉子が「ゆかれる」を用いている。しかし、「行く․來る․いる」における 尊敬表現としての使用は総体的に数が少なく、現代のように多用されるまでにはまだ至っていない。今後その勢力拡大 が興味深い。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 研究目的と方法
 3. 作品と時代背景
 4. 用例分析
  4.1 本動詞における尊敬表現
  4.2 補助動詞における尊敬語表現
 5. おわりに
 參考文献

키워드

記述的考察 大正期 位相 使用頻度

저자

  • 高橋万里子 [ 京畿大学校 韓国․東洋語文学部 日語日文学専攻教授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 일본학보 제54권

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장