日本語オノマトペにおける清․濁の対立 ー中世語と現代語との比較を中心としてー
The Contrast of SEION,DAKUON in Japanese Onomatopoeia
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제56권 (2003.09)바로가기
페이지
pp.55-74
저자
張鎭暎
언어
일본어(JPN)
URL
https://www.earticle.net/Article/A321925 복사
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초록
일본어
小稿は,日本語オノマトべの音韻的を特徵としてよくいわれている淸·濁の對立における,形態的對應と意味的對應との相關關係そ明tかにすることを目的とするものである.そのため,中世語と現代語のオノマトペを淸·濁の對立樣相によって分類を行い,比較·分析したものである. 考察の結果,中世語の場合は,ハ行を除いては,か行·サ行·タ行が全例意味的な對應をなしているということがわかる.これに對して,現代語の場合は,用例數も增加しており,意味的に對應をなしていない用例數も增加している.まず,カ行の場合は,最も多くの用例數を持っており,意味上對應をなしていない用例は各段において均等的に現れる.また,サ行の場合は,意味適に對應ををしていない用例の方が,意味的對應をなしている用例より二倍くらいである.すなわち,<ス:ズ><ソ:ゾ>の場合は,淸·濁の對立をなしている全例が意味的對應をなしていない,さらに,タ行の場合は,用例數も少なく,全例が意味的な對應をなしていることが明らかになった. 一方,ハ行の場合は,中世語には<ハ行:バ行>の對立であったハ行音の淸·濁の對立が現代語においては<バ行:パ行>の對立に變化した.このような變化の動因は[p]>[??]>[h]というハ行の變遷から求められる.中世のハ行はまだ[??]であり,この時期のハ行とバ行は兩??音という共通点に支えられて有·無聲の對立をなしているが,ハ行音が[h]になった現在にはそのような對立が崩れてしまった.しかし,オノマトぺにおいては一般語とは違って[p]の音價が維持されたので,現在の[b]に對する無聲音としての位置を占めることが可能であったのである.この場合,オノマトべの內部においては,ウ段の<フ:ブ>の對立は,中世語と同樣に<ハ行:バ行>の對立であるが,ウ段以外は<バ行:パ行>の對立が優勢であることが明らかにをった.
목차
要旨 0. はじめに 1. 先行研究の検討および問題の提起 1.1. 清․濁の印象․機能 1.2. 頭子音での清․濁の対立 1.3. 有․無声音の対立 2. 清․濁の対立様相 2.1. 清․濁の対立様相 2.2. カ行の清․濁の対立 2.3. サ行の清․濁の対立 2.4. タ行の清․濁の対立 3. ハ行の清․濁の対立 3.1. 中世語におけるハ行の清․濁の対立 3.2. 現代語におけるハ行の清․濁の対立 3.3. ハ行の清․濁の対立の変化 3.4. 変化の動因 4. まとめ 参考文献
키워드
清
濁の対立
形態的対応
意味的対応
ハ行の変遷
p音の分裂
저자
張鎭暎 [ 장진영 | 慶北大学校 日語日文学科 講師 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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