Earticle

현재 위치 Home

日本語形容動詞の一問題 -「永遠han」と「永遠の」․「永遠な」の対照的考察-
A Comparison between Yengwen-han and Eien-no,eien-na within a Japanese Adjectival Verb Paradigm

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제56권 (2003.09)바로가기
  • 페이지
    pp.1-17
  • 저자
    李成圭, 權善和
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321921

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

5,100원

원문정보

초록

일본어
本稿は、「永遠han」の対訳語として「永遠の」と「永遠な」の混同が見られることに注目し、その対応関係等 について考察を行ったものである。この問題は、韓国人のただの誤用として解釈できる側面がある一方で、日本語の形 容動詞の内部問題として捉えることもできる。前者の立場からは、日本語母語話者の「永遠」に対する捉え方を知ら ない韓国人が、「永遠だ(形容動詞)=永遠hada(形容詞)」という一般化に支えられて、「永遠han=永遠な」という 誤った対応関係を導いたこととして処理できる。つまり、日本語として非文法的で、その意味で誤用とせざるをえない。 ところで、日本語形容動詞の連体形の現れ方から、また漢語系形容動詞とそれに対応する韓国語の形容詞間に 見られる類似点からすると、日本語においても「永遠な」という形があってもおかしくはない。そして意味的には、「永 遠」は、ときが無限につづく状態を表わしている点から、形容動詞と同じ意味内容をもっているから、「永遠」を名詞と 認定する立場からは「永遠な」は明らかに誤用になるが、「永遠だ」を形容動詞と認定する立場からは「永遠な」 は形容動詞の連体形として位置づけられ、何の問題も生じないわけである。実際の用例に当たってみると、芥川賞全 集と聖書からは「永遠な」という用例は見つからなかったものの、その他では「永遠だ」の連体形としての「永遠な」 が少なからず発見できた。そして「永遠だ」の連用形「永遠に」は「永遠な」に比べてたくさん用いられている。こ のことについて、本稿では、「永遠の」がすでに存在していて、それで十分用が足りるはずの意味分野において、新た に「永遠な」という形が潜在的な存在から顕現化するようになったと解釈した。ただし、「永遠な」という形が歴とした 市民権を獲得したと言っているのではなくて、もはや誤用とは言えなくなったのではないかという程度の主張である。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 問題提起
 3. 「永遠」の連体修飾形
 4. 韓国人の「永遠な」使用についての解釈
 5. 「名詞述語」の連体修飾形に現れる「~な」
 6. 「永遠」の分析
  6.1. 「永遠」の形容動詞的特徴
  6.2. 「永遠な」の文の分析
 7. おわりに
 參考文献

키워드

形容動詞 「永遠」 誤用 対照研究

저자

  • 李成圭 [ 이성규 | 仁荷大学校 文科大学 人文学部 教授, 日本語学 ]
  • 權善和 [ 권선화 | 仁荷大学校 日語日本学科 博士課程, 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 일본학보 제56권

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장