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18세기 한일 양국의 문학관의 비교연구 - 북학파 실학자와 일본의 국학자를 중심으로 -
A Comparative Study of the View of Literature between Korea and Japan in 18th Century

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제57권 (2003.12)바로가기
  • 페이지
    pp.321-335
  • 저자
    金玉姬
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321828

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원문정보

초록

일본어
この論文は18世紀の朝鮮と本の思想界で主流をなしていた實學者と國學者の文學觀を比較檢討したものである.18世紀には東アジアにおける中國の影響力の弱化による世界觀の變化にともなって,文學觀にも大きな變化があらわれた.その變化を主導したのが實學者と國學者である.ところで,その變化を比較してみると,樣 な共通點があることに氣づくことができる.その共通點はつきの六っぬ要約できる.1)傳統的な文學觀であった<載道之器論>に對する否定,2)自然な感情の表現の重視,3)樂しみの手段としての文學,4)獨創性の强調,5)民族文學の重視,6)庶民文學の價値に對する認識.ところが,この六つの共通點はそれぞれ獨立しているものではなく,一種の鎭のように緊密に繫がっている.なぜなら,庶民は名營のために文學をするはずがないし,先行作品の眞似をする程の學文的知識もないので,庶民の作品は獨創的であり,また自然な感情を表現するしかないはずである.それに中國文化を無條件的に追從せず,民族固有の情緖を獨特な方法によって表現するので,庶民文學は民族文學とほぼ同じ意味を持っていると見てもよい.こういうぶうに,鎖のように繫がっているわけだが,その根底には中國から取り入れた知識に抑壓され,また中國的なものに對する崇拜の産物である知識層の文學への否定が存在する.中國文化の無批判的な受容によって獨創性が損なわれ,自由な感情表現が妨げられ,また民族文學が抹殺されている現實に對する反省が,ほほ同じ時期に韓國と日本の兩國で,實學者と國學者によって起きたということができる. 以上のような共通點以外に,實學者と國學者の文學觀には注目すべき特徵がいくつかある.まず,實學者たちは文學を現實批判の手段として考えていたことがある.それに對して,國學者は一見現實よりは過去に關心を持っているように見みるが,もう少し注意を擴ってみると,勸力者の啓めなどを恐れ,過去のことのように作って現實批判を試みた作品を書いていたことがわかる.また,實學者たちは古典を批判したが,國學者は古典を理想的なモデルとして見なしていたという違いも目につく.しかし,これもまた注意深く檢討すると,兩者ガ用いていた古典の槪念が異なっていることがわかる.すなわち,實學者の場合は古典が「詩經」のような中國のものを指し,國學者の場合は『万葉集』などの日本の古典を指している.要するに,中國文化に對する批判が實學者には古典の拒否として,そして國學者には古典の贊美として現れたことになるので,これもまたある意味では共通點といえる. さて,實學者と國學者の文學觀における最も大きな違いといえば,自國の文字への關心の有無をあげることができる.すなわち,實學者たちは民族文學を重視したにもかかわらず,ハングルを使って文學をしようとはしなかっのに對して,國學者は假名を使って文學をしたのは勿論のこと,假名硏究においても大變な業續を殘した.しかし,この違いを直ちに民族意識の有無の基準にしてはならない.これに對しては,ハングルよりも假名は5世紀ほど先につくられたという點朝鮮の知識層はハングルの使用を憚っていたのに對して,日本では早くから假名が活?發に使われていたという點地政學的に朝鮮に比ぺて日本は中國文化の影響圈の外郭に存在したという點等を考慮した多角度からの解釋が必要たと思う.

키워드

문학관 실학자 국학자 18세기

저자

  • 金玉姬 [ 김옥희 | 한국체육대학교 부교수 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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