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『宇治拾遺物語』における「御(ゴ)-」を冠した三字漢語考
A Study on Chinese Words in "Ujishuimonogatari"

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제57권 (2003.12)바로가기
  • 페이지
    pp.213-222
  • 저자
    李京珪
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321821

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원문정보

초록

일본어
先行研究では、日本語における「御-」を冠した三字漢語についてほとんど指摘されていない。山田孝雄の漢語 研究の立場では二字漢語として扱っていて、実際に用いられている文中の考察がない。一方、待遇表現では、「御-」 を用いた三字語を待遇語として研究対象としている。この場合、想定される接辞は「ゴ․ギョ․お․おん․おおん․み」 の語形となって、語彙研究として重視される語形がそれぞれ確定しないままで扱われている。待遇表現の研究では、語 彙的視点に欠け、漢語研究においては待遇語的視点からの研究が不足している。 そこで、中世の説話集である『宇治拾遺物語』における「御-」の付いた三字漢語を調査し、その用法などにつ いて考察してみた。この『宇治拾遺物語』は、一七九の説話で構成されている雑纂形態の説話集であるので、説話 の伝承を考慮しながら、「御-」を冠した三字漢語の用法などを探ってみた。特に、『今昔物語集』『古本説話集』 『古事談』『東斎随筆』などの同文的な説話を中心に比較․対照を行ない、本集の「御-」を冠した三字漢語 がどのようになっているかを探り、その異なりについて検討を加えた。 その結果、 次のような点がまとめられる。 ① 前代の待遇表現では「 させ給ふ」などの和語を用いていたものが「御 」を冠した三字漢語に代用され ていく過程が窺える。 ② 使用語彙は文体によって左右されることが当然であるが、「御-」を冠する三字漢語が鎌倉期から多くなりつ つあったことが推定されるのである。 ③ 漢語の使用状況からみれば、 同文的な説話(先行説話)に二字漢語である例が三字漢語となっている。これ も「御-」を冠して二字漢語を日本的に使用した例と考えられる。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 用例の検討にあたって
 3. 本集以外に同文的な説話の中に見える例との対比
 4. 本集だけに見える例の検討
 5. 終わりに
 參考文献

키워드

「御-」を冠した三字漢語 同文的な説話 語形 音訓

저자

  • 李京珪 [ 이경규 | 東義大学校 人文大学 日語日文学科 助教授, 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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