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1年間の留学前後のロールプレイにおける変化 ー約束変更のタスクにおける終助詞を中心にー
Changes on Role Play performed by Learners who had studied in Japan for One Year - Focus on Postpositional Particles occurring at the End of a sentence in Tasks of Appointment Change

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제57권 (2003.12)바로가기
  • 페이지
    pp.187-200
  • 저자
    奧山洋子
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321819

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원문정보

초록

일본어
一般的に留学後の学習者の発話に現れる日本語の終助詞は留学前より豊富になっている。しかしどんな点がどの ぐらい伸びたのか、また伸びなかったのかについての詳しい調査が留学に送り出す側の韓国ではまだ十分になされてい ないと思われる。そこで、本研究では同年齢や親しい者同士の間で使用される言葉遣い、いわゆる「だ体」によるロ ールプレイにあらわれた終助詞を比較分析し、1年間の変化における主な項目を抽出することを目的とした。 関東地方の4年制大学に約1年間留学した被験者10人(全員女性、留学前の平均年齢は22才8ヶ月)を対象にし、 約束の変更をさせるロールプレイカード(韓国語で作成されているもの)を手渡し、それを黙読させ、その内容にそったロ ールプレイを行わせた。また、日本語母語話者にも同様のタスクを用いて調査を行なった。ロールプレイを行なわせる際、 話し相手である調査者自身の発話は最小限に抑え被験者の発話を最大限に引き出し、やむを得ない特別な場合を 除き被験者に助け船は出さなかった。 その結果、留学後10人中9人までが終助詞の種類の合計数を増やしていること、全員が終助詞の使用頻度を増 やしていることが明らかになった。終助詞別に顕著だった点は、一般的に男性によく使われていると認識されている「か な?」が留学後8人(留学前には出現せず留学後に新たに出現がみえたのはこのうち6人)に現れていた点と、間投 助詞の「ね」が留学後8人(留学前には出現せず留学後に新たに出現がみえたのはこのうち6人)に現れていた点 である。 留学前のタスク達成度から10人を上中下の3つのグループに分けて分析した結果、下位グループに留学後出現 している終助詞「かな?」「の?」「かしら?」「の」「ね」と間投助詞「ね」は中位グループにもすべて見られる ことがわかった。さらに中位グループに留学後に出現している終助詞の「かな?」「の?」「かしら?」「け?」「の」 「のよ」「ね」と間投助詞「ね」は上位グループにもすべて見られることがわかった。 本研究の結果から、だ体による約束変更のタスクでは、日本語母語話者にも実際に多く使われていて、留学前に 初級レベルにいた被験者でさえも1年後には身につけてきた終助詞の「かな?」と「ね」および間投助詞の「ね」は 教える意義があるのではないか、ということを提案したい。

목차

要旨
 1. はじめに
 2. 研究目的
 3. 調査の概要
  3.1 被験者
  3.2 ロールプレイ資料収集の時期と場所
  3.3 資料収集の方法
  3.4 日本語母語話者に対する調査
 4. 分析結果
  4.1 だ体における終助詞の種類と頻度の変化
  4.2 下位グループにおける終助詞の種類と頻度の変化
  4.3 中位グループにおける終助詞の種類と頻度の変化
  4.4 上位グループにおける終助詞の種類と頻度の変化
  4.5 非留学の被験者の終助詞の種類と頻度の変化
  4.6 各グループ間の比較
 5. 考察
 6. おわりに
 參考文献

키워드

留学前後 ロールプレイ 変化 約束変更のタスク 終助詞

저자

  • 奧山洋子 [ 同徳女子大学 助教授 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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