「名詞+の+こと」の類型
A Study on the Type of noun-no-koto-phrase
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한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제57권 (2003.12)바로가기
페이지
pp.13-29
저자
金英周
언어
일본어(JPN)
URL
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초록
일본어
「こと」節は「こと」の前に来る先行要素によって、大きく「述語文+こと」節と「名詞+の+こと」節に分けること ができる。このうち、「述語文+こと」節についてはその使い分けの問題を巡って多く議論されてきているが、「名詞+ の+こと」節についての研究はあまり見当たらない。そこで、本稿では、「名詞+の+こと」形の「こと」の意味機能 と、述語文を名詞節化する際に現れる「こと」「の」が担うとされる意味機能との間にどのような関係が認められる のかについて検討するとともに、「名詞+の+こと」形の類型について考察した。述語文を名詞化する「こと」の場合 は「の」との対比によって特徴づけられるが、この「こと」の特徴が「名詞+の+こと」形の「こと」の意味機能を 説明するのにそのまま当てはまるのか、そして、両者に相違があるとすれば、どのような点であるのか、といったことが、本 稿での主な考察の対象となる。考察の結果、「名詞+の+こと」形の「こと」は二つの意味·機能を持っていること が分かった。一つは「こと」のすぐ前にある名詞に関連して何らかの「ことがら」「できごと」を表す場合であり、もう 一つは、そのような「ことがら」「できごと」を表さず、「こと」自体の意味を見い出しにくく、名詞を指示する機能だけ を持つ場合である。「ことがら」「できごと」を表す「こと」の場合は、文に必須の要素となっており、「こと」自体の 意味を表さず、名詞を指示する機能だけを持つ「こと」の場合は必須要素ではない。 また、4.1の「名詞+の+こと」形の「こと」が「できごと」を表す場合には、「述語文+こと」と意味的によく似 た修飾関係にあると言える。しかし、「ことがら」を表す場合と、4.2で扱った「こと」は、述語文を名詞節化する「こ と」や「の」の意味機能からは説明できない。つまり、前接する名詞を指示する機能だけを持つ4.2の「こと」は、 いわば二重に名詞化された形である。これは「述語文+の」が名詞化する機能のみを担うことに類似しているが、 「名詞+の+こと」という二重の名詞化の場合、その名詞化が構文上、必ず必要な要素ではないという点で異なる。 「名詞+の+こと」形のうち、「ことがら」を表す「こと」の場合は、「述語文+こと」形における「述語文」を「こと がら化」する「こと」とは異なる。「ことがら」を表す「こと」は、その前に来る「名詞」を「ことがら化」するのでは なく、「名詞」に関わって想定できる「ことがら」を漠然と「こと」としたものである。したがって、「名詞+の+こと」形 の場合、4.1の「できごと」を表すものや、4.2の二重に名詞化する「こと」のように、文法的な働きをするものと、 4.1の「ことがら」を表すもののように語彙的な要素として用いられるものとがあると言える。 なお、「名詞1+の+ことを名詞2」形、「名詞1とは名詞2+の+こと」形、「名詞+の+ことだから」形のような「名詞 +の+こと」形を伴う文型における「こと」も、「こと」の指す実質的な意味がなく、その意味で形式的要素として用 いられていることが確認できた。
목차
要旨 1.はじめに 2. 先行研究と問題の提起 3. 「述語文+名詞+の+こと」形 4. 「名詞+の+こと」形 4.1. 「できごと」「ことがら」の「こと」 4.2. 「名詞」を指示する「こと」 5. 「名詞+の+こと」形を伴うその他の文型 5.1. 「名詞1+の+ことを名詞2」形 5.2. 「名詞1とは名詞2+の+こと」形 5.3 「名詞+の+ことだから」形 6. まとめ 参考文献
저자
金英周 [ 김영주 | 慶北大学校 日語日文学科 外来教授 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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