Earticle

현재 위치 Home

倭名類聚抄における本草和名 ―河野(1983)の再考―

첫 페이지 보기
  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제59권 (2004.06)바로가기
  • 페이지
    pp.141-156
  • 저자
    呉美寧
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A321458

※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.

4,900원

원문정보

초록

일본어
倭名類聚抄(以下、倭名抄)は、各見出しの下に、各種の書籍から漢文注記を引用している。項目によっ ては漢文注記の下に、音注や和名を記入しているものもある。その引用の中には、本草学関係書からの引用が 多く見られる。これについて、河野(1983)は、倭名抄の「本草」は、新修本草を指すものであり、その出典 が「本草云」「陶隠居本草注云」「蘇敬本草注云」と明記されたものは、本草和名からの「孫引き」であると された。本稿は、この河野(1983)の「孫引き」説に疑問を抱き、倭名抄において、「本草」「陶隠居」 「蘇敬」を出典とする漢文本文について、本草和名の本文と、新修本草の本文とを比較し、その拠り所を明確 にすることによって、倭名抄における本草和名の位置を確認したいと思う。これは、いわゆる「孫引き説」の再 検討であると同時に、日本最古の百科事典である倭名抄の成立事情の断面を窺う手がかりになるものである。  考察結果、倭名抄において「本草云」として引用されたものの中には、河野(1983)の指摘とは異って陶隠 居注や蘇敬注を記入したものも257例の中、31例見られる。また、引用の内容には、巻による相違が見られ、巻 四と巻七には新修本草を直接引用したと考えられる用例が多く、巻八には新修本草にはなく、本草和名にだけ 存する文の引用が目立つ。  考察対象用例363例の中、本草和名からの孫引きの形の引用を想定できるのは257例である。この中、確実 に新修本草から直接引用したと考えられるものも57例あり、新修本草や本草和名のどちらにも載っていないものも 11例ある。これに、その他の3例を合わせると71例になる。これは本草和名とは関係を持たないものである。57 例は新修本草を直接参照したことを示すものであり、後者の14例(11+3)は、ほかの本草書の介在を想定させ るものである。従って、河野(1983)のいわゆる「孫引き」説は成立しないことが本稿の考察をとおして証明され た。

목차

要旨
 1. 問題の提起
 2. 中国の本草書概略と本草和名
 3. 先行研究の検討
  1) 築島裕(1965)
  2) 河野敏広(1983)
  3) 宮沢俊雅(1998B)
 4. 「本草」「陶隠居」「蘇敬」を出典とする用例の考察
  1) 本草和名にはなく、新修本草にだけあるもの:57例
  2) 新修本草にはなく、本草和名にだけあるもの:35例
  3) 新修本草ㆍ本草和名の両方に存するもの:257例
  4) 新修本草にも本草和名にもないもの:11例
  5) その他:3例
 5. 倭名類聚抄と本草和名
  1) 「本草」として引用された漢文本文の内容について
  2) 巻による偏り
  3) いわゆる「孫引き説」について
 6. まとめ
 参考文献

키워드

倭名類聚抄 本草和名 新修本草 古辞書 本草学

저자

  • 呉美寧 [ 오미녕 | 崇実大学校 日本学科 日本語学 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

이 권호 내 다른 논문 / 일본학보 제59권

    피인용수 : 0(자료제공 : 네이버학술정보)

    함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.

      페이지 저장