会話における発話末の「から」と「ので」の意味機能について -「から」と「ので」に対応する韓国語の表現の分析を中心に -
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제62권 (2005.02)바로가기
페이지
pp.1-20
저자
羅福順
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
本稿は日・韓対訳小説の会話文をデータベース化した資料を用い、発話末で使われる「から」と「ので」の意 味機能及び特徴を考察したものである。まず、今回使ったデータに限っての結果ではあるが、「から」と「ので」 の数量的分析から、「ので」に比べ「から」が圧倒的に多く使用されることが確認できた。そして今回の分析の対 象となった「から」と「ので」の例文数にはかなりの差があることから対等には扱えないが、「から」と「ので」を 別々に捉えて待遇の上下関係、聞き手と話し手との親・疎関係、場(公的・私的)からの分析を行った。 また、発話末で理由や理由以外の話者の心的態度を表している「から」に対応する韓国語の表現は、多様に 表われた。「から」に対応する韓国語の表現を「直接対応」、「間接対応」、「無対応」の三つのタイプに分 類した結果、理由の意を表わしている連結語尾などに対応している「直接対応」が約46%、「から」に前接する 用言または後接する終助詞が付く形に対応している「間接対応」が13%、「から」に対応する言語的要素がない「無対応」が41%であった。このように「無対応」が多いこと、「から」に対応している韓国語の表現が多様であ ることが発話末の「から」のニュアンスを掴みにくい原因の一つであり、学習の困難点でもあると考えられる。 また、意味機能の考察からみると、発話末で使われる「から」と「ので」が主に本来の理由の意を表す場合よ り、本来の意が薄くなり、話者の意思や決意を示したり、相手への配慮を示すなどの働きをするものが多かった。 そして話者の感情表出を強める働きは「から」だけがもっている独自の機能であることが特徴としてあげられる。 韓国人学習者の場合、「から」と「ので」といえば理由・原因の意を表わす連結語尾「-니까」と「-어서」を 連想しがちで発話末で本来の理由の意が薄く、他の意味機能をも表しているときの「から」と「ので」にも「-니 까」と「-어서」をあてはめて不自然な訳になる恐れがあるので、注意が必要である。
목차
要旨 1. はじめに 2. 先行硏究と本硏究の位置づけ 3. デ一タからの考察 3-1 データについて 3-2 発話末の「から」と「ので」が会話文で占める割合 3-3 「から」と「ので」に対応する韓国語の表現からみた「から」と「ので」の意味機能 4. おわりに 参考文献
저자
羅福順 [ 나복순 | 釜山外国語大学校 講師 ]
간행물 정보
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발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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