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3次元仮想空間を利用した日本語の授業と教師の役割― 海外遠隔実験授業の実践報告 ―
The Japanese Language Education using 3D-MUD and the Teacher's role -The Practical Report of Remote Experimental Lessons with South Korea

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제63권 (2005.05)바로가기
  • 페이지
    pp.117-128
  • 저자
    李美江, 森山新, 金世恩
  • 언어
    일본어(JPN)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A320911

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원문정보

초록

일본어
本稿は、3次元仮想空間を利用した「日本語」の海外遠隔授業が実際どのようにおこなわれ、このような授業において教師に何が 求められるのかを考察した実践報告である。 米国CRGが開発した「VXInteractive Distribited Learning Client」(以下、CRGと表す)は、3次元仮想空間内においてリアルタイムに音声を通じてコミュニケーションをはかることができるという利点がある。本稿では、日本のお茶の水女子大学と韓国の同徳女子大学を結び、CRGを最大限に生かせる授業を実験的に試み、そのなかで得られた知見、教師の役割について考察した。 3次元仮想空間を用いた授業では、従来の授業とは異り、国内外の遠隔地を結び、リアルタイムコミュニケーションによる学習が可能である。また、日本人学生を交えての学習を行うことにより文化的側面を考慮した実践的学習環境を提供することができる。その上、多様で豊富な学習機会を提供することにより、学習の動機づけ、向上をはかれる。また、日本語教育とコンピュータ․リテラシー能力の育成を同時におこなうことができる。こうした授業を実現するにあたっていくつかの課題が残されており、それを最小限にしていくために新たに教師に求められるものとして、次のようなものがあると考えられる。第一に、将来的に、遠隔授業による大学間の単位認定が望まれる。第二に、従来のシラバスを応用し適用、遠隔授業を重ねることにより教授法を確立する必要がある。第三に、学生の反応や外部からの評価を受けながら、どのように授業をおこなうか常に問い続ける必要がある。第四に、コンピュータやインターネットを使って指導できる教員の養成が望まれる。 CRGの開発により、3次元仮想空間を共有した国を超えての授業が可能となり、学習者の学習への動機づけ、向上が図れるようになった。しかし、同時にこうしたシステムを最大限に有効活用するにあたって、日本語教師には、今までにない様々なスキルが要求されるといえる。

목차

要旨
 1. はじめに
  1.1 先行研究と研究目的
  1.2 バーチャルキャンパスとアバター
 2. 遠隔実験授業の実践報告
  2.1 遠隔実験授業について
  2.2 授業の結果報告
 3. 考察
  3.1 授業の実際
  3.2 3次元仮想空間を用いた授業が可能にするもの
  3.3 今後の課題と教師に求められるもの
 4. おわりに
 参考文献

키워드

CRG 3次元仮想空間 海外遠隔授業 バーチャルキャンパス アバター スライドショー

저자

  • 李美江 [ 이미강 | 麗澤大学 日本語教育センター 講師 言語教育 ]
  • 森山新 [ 삼산신 | お茶の水女子大学 留学生センター 助教授 応用言語学 ]
  • 金世恩 [ 김세은 | 同徳女子大学校 外国語学部 講師 日本語教育 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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