形容動詞語幹を作る接尾語「ヤカ」と「ラカ」について
A Study on Constructive Suffix of Attributive Verbs of ‘Yaka’ and ‘Raka’
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제63권 (2005.05)바로가기
페이지
pp.49-66
저자
孫貞淑
언어
일본어(JPN)
URL
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초록
일본어
本稿では、形容動詞語幹を作る接尾語ヤカとラカについて、ヤカとラカの形成素であるヤ․ラの語源とその派生語の時代的流れと作品のジャンルとの関係について考察してみた。 まず、接尾語ヤカとラカの形成素であるヤ․ラの語源についての諸説についてみると、ヤ․ラの語源を動詞の活用語尾や助動詞ユ․ル、あるいは間投助詞とする説があったが、動詞活用語尾からの派生ではないかと思われる。 次にヤカ型とラカ型の形容動詞は語彙史的消長の面からみると、上代及び平安極初期ではその使用頻度はほぼ同じくらいであった。しかし平安中期に入って急にヤカ型の語彙が増加し、平安時代以来その造語力を保持している反面、ラカ型の語彙は相対的に増加の速度が低下し、かなりはっきりした時代的傾向がみられた。 また、上代から室町時代までの文献をジャンル別に分析することによって接尾語ヤカとラカがどのような文体の作品に多く使われているのかを考察してみたところ、時代とは関係なく多少の出入りが認められた。例えば、全般的にヤカ型が優勢な中で鎌倉時代に一時的にラカ型語幹の形容動詞の使用頻度がやや高まっている。それはこの時代が武家政治の台頭期であり、男性的かつ事実の客観的描写と固い漢文訓読体で、文体に緊張感を与えるためであろう。らか型をジャンル別にみると、軍記→説話→日記․紀行→王朝物語→歴史→随筆の順に多くあらわれるが、これも作者の男女の別と素養や、文体による偏りが認められた。即ち表現主体が男性の場合は漢文体をはじめ和漢混交文で客観的叙述をする傾向があり、ラカ型の語彙を選好していることが分かった。女性の場合は主観的で語感が柔らかいヤカ型の語彙をより選好している。そこでヤカ型が優勢な作品をみると、源氏物語(36:17)、浜松中納言(23:12)、堤中納言(13:3)、寝の目覚(27:11)などで、ヤカ型が好まれる背景には、主観的、繊細な表現に使われる語彙が顕著であって、繊細な感情表現を好む日本人の美意識が働いていると思われる。 またラカ型だけの語幹の場合は、語基そのものが情態言「ーラ」であるもの、動詞化接尾語ルの未然形の「ーラ」に接尾語カが接続した「ーラ+カ」の形式が多く、下二段動詞の場合は「連用形+ラカ」であるという構成である。ヤカ型․ラカ型の両方がある場合には、ヤカ型の先行する語例がラカ型の先行する語例よりも多く、すべての語彙が両型をもっているのではない。
목차
要旨 1. はじめに 2. 接尾語ヤカとラカにおけるヤとラの語源 3. 上代のヤカ型とラカ型 3.1. ヤカ型 3.2. ラカ型 4. 中古以降のヤカ型とラカ型 4.1. 訓点資料 4.2. 王朝物語類 4.3. 随筆․日記․紀行文 4.4. 歴史․説話․軍記物語 5. 同じ語基の「ヤカ型」と「ラカ型」 5.1. ヤカ型が先行すると認められる語 5.2. ラカ型が先行すると認められる語 5.3. 両型が共存したと認められる語 6. おわりに 参考文献
키워드
形容動詞
接尾語
ヤカ型
ラカ型
저자
孫貞淑 [ 손정숙 | 瑞逸大学 日本語科 助敎授 ]
간행물 정보
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발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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