芥川の中國旅行と女性像
An Image of Women in Akutagawa's Novel Based on his Travels in China
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제65권 (2005.11)바로가기
페이지
pp.547-558
저자
曺紗玉
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
芥川龍之介は、一九二一(大正十)年三月下旬から七月中旬まで、大阪毎日新聞社の海外視察員として中国を回った。芥川の旅した四ヶ月間は、中国の激動期であった。各地を回り、文人や政治家に接し、社会意識を広め、実際皮膚で感じた排日的感情を通して日本帝国主義を直視するようになった。 一九二○年六月二十三日七月一日に発表した「南京の基督」の中で芥川は、ロマンカトリックの信者でありながらも親孝行のために娼婦になり、日本人とアメリカ人の混血児に騙されても彼をキリストと信じている無垢な金花という女性像を描いている。金花のような利己的でない情熱的な中国の女性たちにより、中国はいずれ再建出来る時が来るという未来を芥川は期待し、日本が帝国主義に走っていることへの憂慮を示していると読むことが出来る。 そして一九二一年には「母」を発表しているが、まず、あまりにも自分のことだけに集中して周りが見えない利己的な日本の女性を描いているのではないかと思われる。もう一つは、中国に赴任した夫について上海に行き、風邪から肺炎に移り赤児を亡くしている日本の母の気持ちを描くことにより、日本の膨張主義の犠牲になっている日本の民衆の痛みを描いていると言える。 その三年後の一九二四年二月、『文芸春秋』に「金将軍」を発表し、初めて朝鮮の民衆について小説を書いている。当時の話ではなく、豊臣秀吉が朝鮮侵略した時代を背景にしている。「将軍」で検閲を受けた芥川としては、四百年以上も前の話である『壬辰錄』という朝鮮の軍談小説を原典として使いながら脚色している。しかしこの作品で桂月香という「国を憂ふる心」を持っている朝鮮妓性の女性像を描くことにより、日本がそれ以上隣国を抑圧し苦しみを与えるなら、日本帝国主義の未来はどうなるのかを問い掛けていると思われる。 その後一九二六年一月発表した「湖南の扇」では、自ら経験した中国の長沙での排日的行為を書き、「負けぬ気の強いこと」や情熱を持っている玉蘭という中国の女性像を描いた。そうした中で中国の未来を見通しながら、日本帝国主義の終局への恐れを投げかけている。
키워드
芥川龍之介
中国旅行
女性像
歴史認識
저자
曺紗玉 [ 조사옥 | 仁川大学校 副敎授, 日本近代文学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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