히로쓰 류로(廣津柳浪)『신사상?』(新思想?)의 여성상 연구 ―사회주의의 태동과 <가정․여성론>의 위치―
A Studies on Image of Woman in Ryuro Hirotsu's ‘Sinsiso’
표지보기
발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
바로가기
통권
제65권 (2005.11)바로가기
페이지
pp.531-546
저자
鄭炳浩
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A320862 복사
※ 기관로그인 시 무료 이용이 가능합니다.
저자의 다른 논문
4,900원
구매하기
인용하기
관심논문등록
원문정보
초록
일본어
本論文は広津柳浪の『新思想?』における女主人公がいかに表象されているのかを、当時の時代的潮流の中で分析したものである。 この作品が書かれた明治30年代は、特に「明治民法」の公布がよく示しているように、戸主権、家督相続、男女不平等を中心とした「家」制度が国家法として登場した時期である。またこの国家法の制定に伴って、家父長的「家」の維持を中心とした家族教育制度も整備されていた時期である。そのような動きが「良妻賢母」教育の実践、家庭教育の強調であるが、このような教育界の動きは儒教的な家庭道徳を確立させようとした当時メディアのキャンペインとともに、この国家家族主義を社会の隅々まで拡散させていった。 しかし、『新思想?』の作品世界を見ると、ヒロインの「諸岡才子」は、家父長制や良妻賢母主義、女性の受動性や貞淑美といった当時の社会の一般的な原理に同意しない、かえってそれを全面的に否定する新しいタイプの女性として描かれている。それは、「家格」や「家産」の保存といった伝統的な「家」観念の否定、婦人の「氏」の独立・戸主及び父母の結婚承認権の否定といった「家」制度の否定がその事実をうかがわせている。「諸岡才子」の女性・家庭に対するこのような認識は、当時形成されつつあった(初期)社会主義的女性・家庭論に基づくものであった。 勿論、この作品のタイトル<新思想>に疑問符が付いていることや、ヒロインに対する語り手の皮肉な価値評価的な言葉を示唆しているように、この作品はヒロイン「諸岡才子」が持っている新思想や社会主義に対し強い疑問や批判が呈されているといえる。それにもかかわらず、その批判的眼差しの副産物として、日本の近代国民国家の形成過程で明治30年代に盛んに唱えられた「家族主義の戦略」を正面から拒否する新しい人物像が獲得されたといえる。 また、登場人物の実相を自立している形像として考察した結果、「新思想」に疑問符を付け加えるべき人物は「新思想」に共鳴していたかのように見せかけていた夫の「道彦」に他ならないといわざるを得ない。というのはこの物語の根底には、自分が信じる「主義」に土台し愛の実行・独立を図った一女性と、一時「新思想」のほうに傾いていたかのように見えたが、依然として旧来の因習・利害得失・世間の眼等に完全に切り抜けていない一男性との相容れない食い違いが潜んでいたからである。
키워드
広津柳浪
新思想
国家家族主義
社会主義的女性論
社会主義的家庭論
저자
鄭炳浩 [ 정병호 | 고려대학교 일어일문학과 조교수 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
간행물
표지보기
관심저널 등록
간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
함께 이용한 논문 이 논문을 다운로드한 분들이 이용한 다른 논문입니다.
0 개의 논문이 장바구니에 담겼습니다.
장바구니로 이동
계속해서 검색하기