『쓰레즈레구사(徒然草)』 모두(冒頭)의 문제― 광언기어관(狂言綺語観)과 관련하여 ―
The Matter of “Tsurezuregusa's Entry -Related to a View of Kyougenkigyo
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제65권 (2005.11)바로가기
페이지
pp.437-456
저자
嚴仁卿
언어
한국어(KOR)
URL
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원문정보
초록
일본어
『徒然草』の序段が持つ意味は作品全体にかかってくる。平安時代以来多くの作品から見られる序または跋には、書記行為に臨んだとき作家にもたれる意識が潜むからである。しかし今まで『徒然草』序段は現代的で便宜的な先入観によって誤解されてきた。『徒然草』をカノン(正典)化するための努力が、かえってこの作品を文学史の中で孤立させた結果を生み出したのではないかと思われる。院政期から鎌倉初期にわったて書かれた書物を管見したら、『徒然草』の序段は案外平凡なものだったのがわかる。だから、兼好が自己に直面して創作し始まったときの姿勢はその述語「物狂おしけれ」から読み取らなければならない。 本稿では兼好の書記意識と狂言綺語の思想を結び付けて、当時のジャンルという問題といっしょに察してみた。『和漢朗詠集』『古来風軆抄』『近代秀歌』『十訓抄』『古今著聞集』『沙石集』などを見たが、その結果、「狂」というのは、それが「物狂おし」であれ、「狂簡」であれ、または「そらごと」であれ、狂言綺語観によって謙退の意味を呈するのは習慣的で当たり前のことだったのがわかった。しかし果して兼好が狂言綺語の思想に裏打ちされて、文学を自ら卑下した発言したのかというと、そうではなかった。兼好はその狂言綺語の思想を借りて、自分の書物の位相を高めようとしたと推測することができる。 つまり、内典>外典>史書>詩>和歌>物語という文学の階層化・位階化が、『徒然草』の中では中国の古典>日本の古典へと似たような感じで再生産される。もっと深く立ち入ってみると、狂言綺語の思想との違い、則ち仏教的なるもの(公)と儒教的なるもの(私)とが『徒然草』では転倒されて、儒が一般論になり仏が具体的な実例になっている場合もあることが指摘できる。一方、説話と物語的な内容を伝えるときは、事実のように見せるために、虚構を加えたりしたのは、物語を史書の段階に引き上げようとした努力であったはすだ。 様々な素材を扱ったことでも有名な『徒然草』であるが、現代的なジャンル意識をもって作品に接する前に、兼好が書記行為に臨んだ姿勢と構想を先に捉えなければならない。そこで狂言綺語観、その中でも文学の階層化・位階化という側面からの接近が有効であると思われる。作品全体にわたる文学の位階を越えようとした書記行為を構想したのが、兼好にして『徒然草』序段で「物狂おしけれ」を発話させた一つの大きな原因ではなかったのだろうかと推し測る。
키워드
『徒然草』
序段
狂言綺語
書記行為
文学の階層化・位階化
저자
嚴仁卿 [ 엄인경 | 고려대학교 일어일문학과 박사과정, 일본고전문학전공 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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