日本語母語話者によるソウル方言話者の日本語発話の"end focus"に対する評價 ―日本語教育関係者と一般の日本人を対象に―
Evaluation by Native Japanese Speakers of "End Focus" of Japanese Speech by ?eoul Dialect Speakers -With Evaluations by Native Japanese Teachers and?Native Japanese Speakers-
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제65권 (2005.11)바로가기
페이지
pp.185-202
저자
李惠蓮
언어
일본어(JPN)
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초록
일본어
本研究でのend focusとは、ソウル方言話者の日本語の発話中に現れる特徴的なイントネーションのことである。このソウル方言話者のend focusに対する日本語母語話者の評価を以下の二つの側面から調べた。 一つは、日本語教育関係者による質的評価であり、もう一つは一般の日本人による量的評価である。 まず、日本語教育関係者の調査の方法として、被験者は15名を対象とした。この被験者15名は全員過去日本国内や海外で日本語を教えた経験のある且つ、現在外国人に日本語を教えている者である。調査の材料としては、ソウル方言話者女性1名の60分間の自然談話の中で最初の10分間の「自己紹介」の部分を抜粋したものである。評価用紙は、「自由記述」、「アンケート」、「内省報告」の三つである。手続きは、一人ずつ防音室で調査を行った。 その結果、自由記述とアンケートの発音の部分的な評価の7項目(単音、特殊拍、アクセント、プロミネンス、ポーズ、end focusイントネーション)の音声的要因の中で、end focusが最も直す必要がある項目として評価された。また、フォローアップインタビューの結果でも、end focusは聞き手に対して、感情的に不快な印象を与えてしまうという意見が多かったため、最も直すべき項目であると評価された。またend focusに対する質的評価の内容をまとめると、「音声面」、「文法面」「感情面」、「場面差」、「方言․なまり」の五つに分けることが出来て、この中でend focusは、感情面のマイナス的効果があるという指摘が多かったため、最も直すべき項目であると評価された。 次に、一般の日本人の調査の方法として、被験者は日本人の大学生60名を対象とした。この被験者60名は全員外国人に日本語を教えた経験のない者である。調査の材料としては、接続助詞「て」と「から」を入れた12個の実験文を用いた。この実験文を発音に注意して聞き、自然、不自然を評定してもらった。 その結果、1拍の助詞に現れる急激な「上昇下降調」のend focusが最も不自然であると評価されている。また、end focusの三つの型の中で、「上昇下降調」、「上昇調」が最も不自然で、その次に「長呼調」が不自然であると評価された。 以上の結果から、ソウル方言話者の日本語発音の不自然な音声的要因の中で、end focusが、その日本語発音の不自然さに大きく影響する要因の一つであるといえる。また、ソウル方言話者の日本語の音声教育において、感情的誤解を招く句末イントネーションである"end focus"の矯正指導の必要性が示唆された。
목차
要旨 1. 研究の目的 2. "end focus" の定義 3. 日本語教育関係者 3.1. 調査の方法 3.2. 結果および考察 4. 一般の日本人 4.1. 調査の方法 4.2. 結果および考察 5. まとめ 参考文献
키워드
end focus
ソウル方言話者
評価
日本語教育関係者
一般の日本人
저자
李惠蓮 [ 이혜련 | 祥明大学校 東洋語文学部 日本語文学科 兼任教授, 日本語音声学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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