<お/ご~くださる> 계열의 서열화 및 사용가능성에 대해
On the Possibility of Ranking Politeness within the o-/go-kudasaru Paradigm
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발행기관
한국일본학회 바로가기
간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제71권 (2007.05)바로가기
페이지
pp.93-110
저자
李成圭
언어
한국어(KOR)
URL
https://www.earticle.net/Article/A320278 복사
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원문정보
초록
일본어
本稿では、<お/ご~くださる>系列が依頼表現として専用される場合、実際どの形式まで成立可能かということを、普通体や丁寧な言い方、そして否定と肯定とに分けて検討してみた。 その結果、これらのうち、命令形で終わる<お/ご~ください>が最も使用頻度が高く、それ以外は多少の差は認められるが、ネイティブスピーカーの判定によると実際の言語生活における使用頻度は低いということが分かった。そして、これは、もしその使用が可能であるとすると、といった前提から出発したもので、使用者本人は、実際には<お/ご~ください>よりは<~ていただける>系列か、<お/ご~いただける>の方を好むということが明らかになった。 この結果だけを見る限り、<お/ご~くださる>系列の場合、命令形による依頼表現が安定して使われており、他の形式は当該形式が取り立てて要求される場合を除いては排除されるという結論に導かれる。その理由についてはいろいろな角度から解釈できるであろうが、その一つとして、本稿では、<お/ご~くださる>の持つ文法的な意味、なかんずく依頼表現という範疇の中での意味分野が、謙譲表現から派生した<~ていただける>および<お/ご~いただける>系列と、一方では共存し、また一方では排除しているためであるとする立場に立つ。 ある発話を実現する際、多様な言語形式が共存している場合、言語主体は文脈や状況に最もあったものを選択するものである。敬意度の高い形式であっても、当該形式の表現価値が必要以上丁寧であるか、複雑な派生過程を求めるものであれば、それより簡便な形式の方を取る。これは、それぞれの文法形式が表す意味の問題、そして待遇表現上の敬意度、丁寧度が互いに複雑に関わっている依頼表現の場合、各系列に属する形式間の序列化は理論上は可能であろうが、実際その序列化が直ちに現実世界に反映されるわけではないということを物語っている。
목차
要旨 1. 들어가기 2. <~てくれる> 계열의 제상 3. <~てくださる> 계열의 제상 4. <お/ご~くださる> 계열의 서열화 및 사용가능성 4.1. <お/ご~くださる>와 <お/ご~くださるか> 4.2. <お/ご~くださらない>와 <お/ご~くださらないか> 4.3. <お/ご~てください> 4.4. <お/ご~くださらないでしょうか> 4.5. <お/ご~くださいます(か)>와 <お/ご~くださいません(か)> 4.6. <お/ご~くださいますでしょうか>와 <お/ご~くださいませんでしょうか> 5. 맺음말 参考文献
키워드
<お/ご~くださる>系列
依頼表現
命令形
意味分野
表現価値
序列化
저자
李成圭 [ 이성규 | 仁荷大学校 文科大学 東洋語文学部 教授, 日本語学 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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