「聞く」と「言われる」の使い分けに関する考察
A Study on the Usage of 「kiku」&「iwareru」
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발행기관
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간행물
일본학보
KCI 등재
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통권
제71권 (2007.05)바로가기
페이지
pp.39-52
저자
安善柱
언어
일본어(JPN)
URL
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원문정보
초록
일본어
本研究では、「聞く」と「言われる」の特徴を考察し、相違点を明らかにすることを目的とする。「聞く」と「言われる」は、「話をスル側」の「言う」と違って、「話をサレル側」の視点に立つ表現である点で似ているが、だからといってこれら「聞く」「言われる」の客観的事実までも同じわけではなく、次のように、文脈に応じてそれぞれ使い分けされていることが分かる。 まず、「聞く」は、ニュース一般として耳でとらえる場合、音連続としての名詞や文をただ聴覚刺激として一瞬に受け止めるような場合、あることを聞いて知ったというような場合にそれぞれ使われるものであり、特に、ニュース一般を耳でとらえる場合の「聞く」は、自分から積極的に働き掛ける動作だというイメージが強く、勧誘や命令などの表現が可能である。「聞く」は、1人称主語の語であると同時に、話をスル側のニ格が現れない場合、特定人は確かに存在しているにも関わらず、漠然としていて特にそれを問題としないということが言える。その話題内容は、主語に限らず誰にでも関心が持てるような刺激物、言わばみんなの関心事であり、場合によっては主語とは無関係の事柄であったりもする。 そして、「言われる」は、不特定多数からの判断․評価や、前後の節․文の主語を一致させる場合をも含めて特定人からの打ち明け․警告などというような、「言う」では表せない独特のニュアンスが加わって使われるものである。大体において「言われる」の主語は1人称または1人称寄りの人物であり、このときの話題内容は主語個人に関わる事柄である。ただ、このような「言われる」は、構文や意味の上で「言う」の能動文との置き換えができないなど、「言う」の能動文を特に想定しない、単独動詞の役割を果たしているもののように思われはするが、形態上受身という成立背景を持っているからか、無防備に働き掛けを受けるという意味合いが強く感じられるし、話をスル側のニ格が示されないとしてもその存在は強く意識され、省略されているだけで特定されているものと扱われる。
목차
要旨 1. はじめに 2.「言う」と関わりを持つ、「聞く」「言われる」 2.1 「言う」と「聞く」 2.2 「言う」と「言われる」 3. 「聞く」と「言われる」の使い分け 3.1 「聞く」の特徴 3.2 「言われる」の特徴 3.3 「聞く」と「言われる」のニュアンスの違い 4. おわりに 参考文献
키워드
視点
人称
話をスル側
話をサレル側
話題内容
저자
安善柱 [ 안선주 | ソウル女子大学校 日語日文学科 副教授 ]
간행물 정보
발행기관
발행기관명
한국일본학회
[Korea Association Of Japanology]
설립연도 1973
분야 인문학>일본어와문학
소개 본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.
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간행물명
일본학보
[The Korean Journal of Japanology]
간기 계간
pISSN 1225-1453
수록기간 1973~2026
등재여부 KCI 등재
십진분류 KDC 913 DDC 952
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