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金子光晴의 『낙하산』에 나타난 조국애
Patriotism shown in 『Parachute』by Kanko Mitsuharu

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  • 발행기관
    한국일본학회 바로가기
  • 간행물
    일본학보 KCI 등재 바로가기
  • 통권
    제73권 (2007.11)바로가기
  • 페이지
    pp.227-238
  • 저자
    홍지형
  • 언어
    한국어(KOR)
  • URL
    https://www.earticle.net/Article/A320067

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원문정보

초록

일본어
日本の近代詩人の金子光晴は、明治から大正時代にかけて活躍した作家である。初期はフランスの象徴主義の詩を書き、戦争の前後は戦争に関わる詩の作品を発表する。60年代以後は、ジャーナルリストとして多くの評論を出す一方、恋愛詩と叙情詩も残している。このように、光晴は多様な方面で執筆活動をしていたために、彼の明確な文学ジャンルは、はっきり区分していない。でも、今日のところ、光晴の文学的位置は「反戦詩人」や「抵抗詩人」に限られている。一般の大衆に彼の反戦詩のイメージが強く与えられているからだと思う。光晴の代表的な反戦詩集で知られている『鮫』と『落下傘』は、第二次世界大戦の前後に書かれた。当時には稀であった海外旅行をよくしていた光晴は、戦争の様子を客観的に見つめることができていて、『鮫』を通して<戦争の残酷さ><天皇制の批判><日本人の封建制>などのメッセージを伝えている。この後、戦後の1948年に書かれた『落下傘』は、「反戦」という同じ主題を持っているにも関わらず、全体的な詩のイメージは変わっていた。直接的で強烈な言語で現実の状況を批判している『鮫』に比べて、『落下傘』には、戦争で苦労している民衆の模様と、敗戦で衰えていく祖国の日本に対する作家の愛憎がみられる。この詩集の詩には、「さくら」「もののあわれ」「歌枕」「茶道」などの、日本の伝統の古典的な文化に関する言葉がたくさん出ている。光晴は「日本の封建制を避難したかった」と言っているのに、これらの言葉は、近代の日本の現実とは合っていないし、戦争とも直接的な関連のないものである。特に、以前のフランスの象徴主義の影響を受けて書いた詩では、美しい日本の様子を描くために、同じ言葉を使っていたのである。光晴は戦争の以前の祖国を懐かしがり、敗戦で墜落している国家に対しての哀れを「落下傘」に比喩していると思う。自分が「日本人」ではないのを強調しつづけているほど、帝国主義の日本を憎悪していた光晴といっても、祖国に向いた「愛憎」は隠せなかった。金子光晴の詩を、抵抗詩人の「反戦詩」に限らず、もっと広い視線で見つめると、微妙に変わっていく詩人の内面心理がわかる。作品の中の勇ましい光晴と、現実での弱い彼の姿が、明らかな反対を見せているように、彼の詩の世界も多様な意味を持っていると思われる。

목차

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s += ' '; 
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저자

  • 홍지형 [ 중앙대학교 강사, 근대문학 ]

참고문헌

자료제공 : 네이버학술정보

간행물 정보

발행기관

  • 발행기관명
    한국일본학회 [Korea Association Of Japanology]
  • 설립연도
    1973
  • 분야
    인문학>일본어와문학
  • 소개
    본 한국일본학회는 일본관련 학회로는 1973년에 한국 최초로 성립되어 2015년 3월 현재 가입회원수 기준 1000여명에 달하는 방대한 학회로 발전하였다. 본 학회는 일본어학 및 일본학은 물론,일본의교육,사상,역사,민속 등 일본학 전반에 걸친 연구와 한일간의 일본학 전반에 걸친 비교 연구를 대상으로 하는 학회로서 회원들의 연구기회 제공과 정보의 교류를 주된 목표로 하고 있다. 분회 발표를 포함하여 매년 20회 가까운 학술발표회와 국제학술대회를 개최 함으로서 발표 기회의 제공과 함께 회원 상호간의 친목 도모의 장으로도 활용하며 건전한 학회발전을 지향하고 있다.

간행물

  • 간행물명
    일본학보 [The Korean Journal of Japanology]
  • 간기
    계간
  • pISSN
    1225-1453
  • 수록기간
    1973~2026
  • 등재여부
    KCI 등재
  • 십진분류
    KDC 913 DDC 952

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